「知って得して、暮らしを豊かに」をテーマにDIY術を発信するTikTokerが、ダイソーの箱の4隅をカットして貼り合わせるだけで、お菓子がたっぷり入る「お菓子ボックス」に変身させて、注目を集めています。空き箱を組み合わせて両面テープで留めるだけというシンプルな工程ながら、既製品のような見映えに仕上がり、イベント時のちょっとした演出にも取り入れやすいと注目を集めている人気の投稿です。

動画を投稿したのは、@coco_akanuke_roomさん。

投稿された動画は執筆時点で約6万8000回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は@coco_akanuke_roomさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMODIY部
今回作られたのは、ダイソーの箱を使った「お菓子ボックス」です。もとは何の変哲もない空き箱でしたが、4隅をカットして開き、両面テープで貼り合わせて側面も重ねて補強するだけというシンプルな工程ながら、お菓子をたっぷり詰められる可愛いボックスに変身しました。市販のギフトボックスと見紛うほどの完成度に仕上げた投稿者の工夫や、材料選びから貼り合わせのコツまで、実際の作り方の手順とポイントを一つずつ、より詳しく丁寧にじっくりと解説してご紹介していきます。

1. ダイソーの空き箱が、可愛い「お菓子ボックス」に変身!

変身前のダイソー箱1/5

変身前のダイソー箱

出所:@coco_akanuke_room

投稿者の@coco_akanuke_roomさんは、「知って得して、暮らしを豊かに」をテーマにDIY術を発信するTikToker。“安っぽく見えない高みえDIY”で、100均グッズなどを使った暮らしを彩るアイデアやライフハックを紹介しています。

今回の動画では、ダイソーの箱を使ってお菓子ボックスを作る様子が紹介されています。

変身前のこの箱は、まだ4隅をカットして開く前の、そのままの状態のダイソーの箱。

もらったお菓子をおしゃれに詰め合わせて渡したいという悩みに応えるDIYです。

用意したのは、ダイソーの箱と両面テープ。箱の4隅をカットして開き、両面テープで貼り合わせてから側面にも重ねて留め、中にお菓子を詰めてフタを閉めるだけという手軽さです。@coco_akanuke_roomさん家の箱はどのように変身したのでしょうか?

4隅をカットして貼り合わせ終えると、ただの空き箱が、お菓子をたっぷり詰め込めるお菓子ボックスへと変身しました。

変身後のお菓子ボックス2/5

変身後のお菓子ボックス

出所:@coco_akanuke_room

ただの空き箱だったダイソーの箱が、お菓子をたっぷり詰められる可愛いお菓子ボックスに生まれ変わりました。

フタを開けるとお菓子がぎっしり詰まっており、閉じれば市販のギフトボックスのような見た目に仕上がっています。

箱をカットして貼り合わせるだけで完成するため、DIY初心者でもすぐに真似できる手軽さも魅力です。

@coco_akanuke_roomさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

LIMODIY部
今回のDIYで注目したいのは、既製の空き箱をカットして組み合わせるだけで、お菓子を詰めるための専用ボックスに作り変えている点です。もとの箱を4隅からカットして開き、平らに近い状態にしてから両面テープで貼り合わせることで、内側に厚みが生まれ、お菓子をたっぷり詰められる箱になります。取り入れるときのポイントは、貼り合わせる面をできるだけ広く取ること。接着面が狭いと持ち運ぶ際に箱が開いてしまうことがあるため、側面にもしっかりテープを重ねて補強するのがコツです。ハロウィンやクリスマスなど季節のイベントに合わせてお菓子を詰め替えれば、プレゼント用のラッピングとしても活躍しそうです。箱の外側にリボンやシールを貼って飾り付ければ、市販のギフトボックスに負けない特別感を演出できるでしょう。空き箱を捨てずに再利用できる点も、コストをかけずに気軽に挑戦できる魅力のひとつだといえるでしょう。また、サイズの異なる箱を組み合わせれば、詰めるお菓子の量に合わせてボックスの大きさを調整できるのも便利なポイントです。

3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。

日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。

ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍。同じ「持ち家」でも、資産としての性格は地域でまるで違います。さらに、年収が高い世帯ほど持ち家率も高く(2000万円以上で73.2%、200万円未満で41.1%)、住まいは資産形成の格差ともつながっています。

家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態
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また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

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参考資料

LIMODIY部