タレントの山口もえが2026年9月24日までにInstagramを更新しました。
自宅のプランターで育てていたイチジクに実がなったことを報告し、写真も公開しました。
コメント欄には「私も挑戦してみたい」などといった声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 山口もえ、栽培したイチジクに「収穫出来て良かった」の声
山口は「五年目にしてやっと実をつけてついに収穫しました」とつづり、自宅のプランターにて育てていたイチジクの写真を投稿しました。
SNSには、
- プランターでもいちじく出来るんですね
- イチジク収穫良かったですね
- 6年目を、信じて待ちましょう
- 収穫出来て良かったですね
- 美味しい物を作るのは、いかに大変かですね
- 時間がかかるのでしょうね
- プランターでこんなに大きくなるもんなんですね。
- ジャムにしたらとかあるかも
との声が寄せられています。
2. 49歳・山口もえ「スイッチ!」 「ふんわり」 などに出演 2015年に爆笑問題・田中裕二と再婚し、3児の母
山口もえは1977年6月11日生まれ、49歳。
タレント・俳優として活動しています。東海テレビ 「スイッチ!」 NHKラジオ 「ふんわり」 にレギュラー出演しています。
プライベートでは2015年に爆笑問題の田中裕二と再婚し、3児の母。
野菜ソムリエの資格などを持ち、料理本を出版するなど、料理の腕に定評があります。
3. 【Instagram】ぷっくりとした実が…!山口もえ“家庭菜園”でのイチジク
このたび山口が投稿した写真を紹介します。
「プランターで育てていたイチジク」について、「四年目まで実をつけず五年目にしてやっと実をつけてついに収穫しました」と報告。
ぷっくりと実がなったイチジクの写真をアップしました。
しかし味については、「お味は…スーパーで売ってる甘いイチジクとはなりませんでした」とのことでした。
それでも、「イチジクを収穫できた達成感は半端ない!!です」とつづりました。
4. 【ベランダ栽培】プランターで育てるイチジク、実を結ぶまでの時間を楽しむ家庭菜園
山口の投稿から伝わってくるのは、自宅のプランターという限られたスペースでも果樹を育て、長い時間をかけて実りを待つ家庭菜園の楽しさです。
写真には、葉を大きく広げたイチジクの木と、その枝に実ったひとつの果実が写っています。
今回のイチジクは4年目まで実をつけず、5年目にして初めて収穫できたもの。スーパーで販売されているような甘さにはならなかったものの、「毎日大切に眺めて育てた」イチジクを自分の手で収穫できたことに、大きな達成感を得たとつづられています。
イチジクは比較的鉢植えでも育てやすい果樹のひとつで、庭がなくてもプランターで栽培を楽しめます。日当たりのよい場所に置き、水切れに注意しながら育てるのが基本。実がなかなかつかなくても、焦らず成長を見守ることも家庭菜園の醍醐味といえそうです。
広い庭がなくても、プランターを活用すれば果樹栽培に挑戦できます。山口のように、すぐに収穫や味の結果を求めるのではなく、植物の成長を日々眺めながら、実をつけるまでの時間そのものを楽しんでみてはいかがでしょうか。
5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場
総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。
こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。
若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。
参考資料
- 山口もえのInstagram(@moe_yamaguchi0611) 参照日:2026年9月13日
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
佐野 裕介