職場と寮の往復…「社畜」と化した30代独身女子の行く末

「社畜」…。「働き方改革」が推進されているとはいえ、まだまだこの言葉を目にします。

個人の個性や魅力によって活躍の場を広げられる時代が到来しているにも関わらず、会社の指示のみを遂行し、何でもハイハイと頭を下げている社畜人間がいるのは周知の事実。

そこで今回は、社畜と化してしまった筆者の高校時代の同級生について考えてみたいと思います。

会社に飼いならされた30代独身女子は、何を目指しているのでしょうか?

そもそも「社畜」とは?

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goo国語辞書によると、社畜とは「会社の言いなりになって、つらい仕事でも文句も言わず働いている会社員を、皮肉を込めてからかう語。小説家の安土敏の造語という。」と記されています。

正社員だけではなく、契約社員やアルバイトでも1日8時間以上働く労働者や、残業手当の支給がない労働者も「社畜」と同等だと考えられているようです。

社畜と聞くと、ヤギや牛などの「家畜」を連想される方も少なくありませんが、人間特有の「考える力」を失った労働者とも書き換えることができるのではないでしょうか…。

そしてこの社畜、何となくおわかりの方もいらっしゃると思いますが、外部から「馬鹿にされる」意味合いを持っているんです。

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紅茶とヨガとサーフィンと読書が好きな3児の母。子ども英会話教室運営や私立幼稚園の英会話教諭として働いていた経験から、幼児教育や日本の教育体制に強い関心を持つ。長男がADHDであり、発達支援や支援教育についても精通している。今後加速するテクノロジー教育をさらに広めるため、日々発信中!
Twitter:広瀬あゆみ