職場と寮の往復…「社畜」と化した30代独身女子の行く末

社畜から抜け出すためには?

会社への不満を募らせながらも、会社という檻の中である程度の餌(給料)をもらい、過度な要求に従い続けてしまっているA子。

『今の会社に不満はあるけれど言えないし、転職する勇気もない。結婚もしたいけれど出会いがないし、自分から出会いを求めるのも何だか面倒…』

毛玉が目立つセーターをいじりながらそうボヤくA子の元へ、白馬の王子さまが現れる可能性は低いと感じてしまうのは筆者だけ?

決してA子を「社畜」と馬鹿にしている訳ではありませんが、もう少し自分の欲求を満たす行動をしてみてもいいのでは?と感じてしまいます。

今の日本は、一人一人の個性がより重視される時代に突入しています。会社の指示をただ待つだけではなく、「自分にはどのような特技があって、それをどう社会で活かすことができるのか?」と考えるだけで、社畜から抜け出せるきっかけになるのではないでしょうか。

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20代前半は海外で過ごし、帰国後は英会話スクールの講師や幼稚園教諭として働く。
趣味はサーフィンやキャンプと超アウトドア派で、子育てと家事・仕事の合間をぬっていそいそと海へ通う毎日。
出産後から始めた執筆活動においては、美容記事や子育て教育関係・アウトドア関連の記事を中心に執筆。
長男がADHDの診断を受けていることから、発達障害に関わる記事執筆にも力を入れていくべく邁進中!