貯蓄できるのは、収入が多いからじゃない!?「貯蓄力が高い家庭」その習慣とは ~「共働き世帯」でも貯蓄できない理由~ 2020.01.30 00:05 公開 執筆者LIMO編集部 なかなか貯金が増えないと悩んでいる家庭も多いと思います。住宅ローンに教育費、さまざまな支出に押される中、「老後資金が2,000万円不足する」という話題も出てくるなど、将来への不安を感じずにはいられません。家庭により必要となる貯蓄額はそれぞれ異なると思いますが、収入が増えれば貯金もできるのでは…そう考えて共働きをしている世帯も多いことでしょう。 記事の続きを読む 関連記事 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 1年で100万円貯めると聞くと、どう感じますか。単純計算で毎月8.4万円貯めなければならないのですから結構大変ですよね。しかし、中には年間100万円を貯めた女性もいます。今回は、そんな4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」についてご紹介します。 やってはいけない3つの節約と絶対やるべき3つの節約 節約しよう、と意気込むものの「何から手を付ければいいかよくわからない」と感じている人も多いと思います。節約は非常に奥が深く、「やりすぎ」と「適度」と「サボりすぎ」の基準もあいまいですし、指標もありません。難しく感じることは当然です。そこで今回は「やってはいけない節約」と「絶対やるべき節約」についてご紹介します。その2つを切り分ける基準を知ることで、自分なりに節約の指標が見えてくるはずですよ。 「進学できなくなりました。就職します」ある高校3年生の言葉に考える、貯蓄がないということ ある年の9月の話です。大学受験を控えた高校3年生のK君が、担任の先生に言いました。「先生、大学に進学するつもりでしたが、金銭的に難しいので就職することにしました」担任の先生が見る限り、彼の家にお金がないというイメージはありませんでした。しかしK君が言うには「大学受験から入学にかかる、100万円とも200万円ともいわれるお金を、払うだけの貯えが家にはないと親に言われた」とのこと。 このように、収入は普通にあるのに、貯えがないという家庭は意外に多いようです。今回は、「年収と貯金の関係性」についてみていくことにしましょう。 なぜ毎年海外旅行に行けるの?お金に余裕がある人の3つの特徴 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄