投資で失敗するのはこんな人…失敗4パターンから学ぶ、意外な落とし穴

資産運用は手軽で身近な存在になってきています。株式や債券、国債や社債、FXや仮想通貨など、幅広い金融商品があり、巨額の資産を有する人は必ずと言っていいほど資産運用を行っています。

しかし一般の人がボーナスなどを元手に株式投資を始めてみると、「こんなはずではなかった」という状況に陥ることがあります。投資の失敗エピソードや、手堅く投資する方法について改めて考えてみましょう。

[1]株主優待を目当てに投資をしたが、株価が大きく低下した

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株主優待のある株を選んで購入している方もいるでしょう。株主優待には、各社、非常に魅力的な商品やサービスが取り揃っています。その企業の優待サービスを気に入っているから、株価の変動にかかわらず長期で保有したい、という方もいるはずです。

その一方で、株主優待で〇〇が付いてくるから株を買った、という方もいますその場合は、優待と株価のバランスをよく検討しておくべきでしょう。優待サービスを得たいために高めの株価でも購入してしまうと、メリット分が帳消しになってしまうくらいの売買をしてしまうこともあります。

[2]目論見が外れ「信用取引」で大きく損をした

投資の中でも信用取引が気になる方もいるのではないでしょうか。「信用取引」とは、自分の資金を担保(委託保証金)にして、元手以上の取引を行う投資方法です。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。