女性だけの職場は本当に「カオス」か、5つの視点で考える

「男女平等」という言葉ももはや珍しくはないですが、「男尊女卑」を意識的にも無意識的にもコミュニケーションの中で感じてしまうのは私だけではないでしょう。

その4:母親に何でもしてもらった男子

母親が甲斐甲斐しくなんでもお世話をしてきた家庭というのは皆さんの周りでもあるのではないでしょうか。

「なんでも母親にやってもらって当たり前」、「ぬぎちらかした靴下や服を片付ける母親」、「母親がごはんは作っていて当たり前」と、こうしたことが日常になると、職場でも女性がそれが当然だと勘違いする男性がいてもおかしくはありません。

お茶汲み、細かい事務作業、デスクの掃除や整理整頓など、気づいてないのか、勘違いしてるのか、こうした細かい事を女性が気づいてやっていても、ほとんどといってよいほど評価されないと思われた女性も多いかもしれません。

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くらしとお金のコラムニスト
高校卒業後、ネット企業やアパレル企業などでのアルバイトを続ける。最近では、お金の知識のなさを痛感し、生命保険や投資信託の知識を学び、フィナンシャルプランナーを目指す。日々のくらしの中でのお金の重要性や老後に向けての資産運用を女性の目線で考え、そのアイデアを発信。