「むだづかい」をなくす、たった3つの法則

浪費とは、広辞苑を引くと「金銭・労力・時間などをむだに使ってしまうこと。むだづかい。」とあるように、お金だけでなく、お金を稼ぐために使った時間や労力をむだにしてしまうことも指します。

では、お金は何に使うべきなのでしょうか? どうすれば、むだづかいをなくし、気持ちよくお金を払えるようになるのでしょうか?

銀行員として総資産1億円を超える経営者たちと接して学んだ「3つの考えなくてはならない法則」を、お話します。

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1. どのくらいの頻度で使うか?

まず、今から買おうとするものを、どのくらいの頻度で使うか考えましょう。

たとえば、スマホはほぼ毎日使うものなので、45,000円の機種を買ったとしても、365日毎日使うので、1日あたり約100円を支払っていることになります。

動作が遅かったり、画面が割れていたりと、いつもストレスを感じながら使うよりも、1日100円でそのストレスから開放されるなら、新しい機種にお金を支払うことでより満足感を得ることができます。

毎日使用するものはスマホに限らず、仕事でノートパソコンを使う方はパソコン、主婦の方は調理家電といったように、人によって異なるでしょう。頻繁に使うものは高価なものを買っても、時間に割り戻してみると充分にもとを取ることができます。

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泉 彩

メガバンク法人営業のち、金融系IT企業で働く2児の母。渋谷区子育て議員。ワンオペ育児コンサルティング代表。
フランスでの留学と子育て経験をもとに、日本の通説に振り回されない育児の記事を執筆中。年間の読書数は300冊を超え、論文や研究に基づいた記事も得意。著書『そんなもの、やるな!』『母親失格』(Kindle出版)他
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