「親しげな笑顔」に違和感…彼女は「フレネミー」だったのか?

実はこの事件を最初に聞いてから3年後くらいでしょうか、私自身がたまたまYさんと学校の校庭でバッタリ遭遇したのです。 Yさんは、私とAさんが親しいことも認識しているはずです。

ですが、少しも気まずさを出すことなく、笑顔で「元気だった~?!」と話しかけてきたのです。
その様子はまるで、私がアルバイトをしていた飲食店で会った時と、まったく変わりはありませんでした。
私の見る目が変わったからでしょうか。その笑顔をとても怖く感じてしまったのでした…。

まとめ

実はYさん、Aさんとだけではなく、他のママ友ともトラブルを起こしたそうです。
私が直接関わりのあるママではなく、あくまで噂レベルの話ですので、ここでは内容を割愛させて頂きます。

ただ、その話もあわせて聞いた上で思うことは、何回そんな問題が起こってもYさんは自分が原因だと思うことはないのではないか…ということです。かえって被害者的な意識でいるのではないか?…と予想してしまいます。

なぜその様に予想するかというと、彼女のあの「笑顔」です。一点の曇りもない親しみのあるあの笑顔からは、自分の行いを省みたりする様子が感じられないと思えてしまうのです。

いくら親しげな笑顔でも、最初に覚えた違和感は大事にして良いのかもしれません…。
あなたにもそんな風に感じるママ友が、実は近くにいる…なんてことはありませんか。

白藤 さつき

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執筆者

国内大手パソコン周辺機器メーカーに正社員として13年間勤務。お局道まっしぐらと思いきや、自分でも予想外に結婚。その後、さらにまさかの子だくさん母(長男・次男・長女の3兄妹)となる。長女出産後、正社員時代に鍛えたタイピングの速さを武器にWebライターへ。「心に伝わるライティング」を心掛けています。