タレントでファッションモデルのアンミカが2026年2月12日までにInstagramを更新しました。
美スタイルが際立つモノトーンの私服コーデを披露。
SNSには「眩しすぎる」「いつ見てもカッケー」「かわいい」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション&美容費用についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. アンミカ 衣装のようなおしゃれ私服!美スタイルに注目集まる「ステキすぎて」「いつ見てもカッケー」の声
アンミカは「いつかの私服」と、美しいポージングで撮られた全身ショットを投稿。
白シャツにジレを重ねたレイヤードファッションで、美スタイルが引き立つコーデを披露しました。
SNSには、
- 「私服とは思えない洗練されカッコいいコーデ」
- 「ステキすぎて他に言葉がありません」
- 「大人綺麗女だからこそ、着こなせる 白黒コーデ」
- 「いつ見てもカッケー」
- 「私服お似合いです」
との声が寄せられています。
2. アンミカ パリコレモデル!ポジティブな生き方が共感を呼び、バラエティーでも活躍
アンミカは1972年3月25日生まれの53歳。
1993年にパリコレに初参加。モデル業以外でも、テレビ、ラジオ、歌手、俳優としてバラエティ・ドラマ・映画・舞台・TVCM出演など幅広く活躍しています。
「野菜ソムリエ」「NARDアロマアドバイザー」「漢方養生指導士」「日本化粧品検定1級」「ジュエリーコーディネーター」などの多数の資格を活かし、化粧品、洋服、ジュエリーなどをプロデュース。
ポジティブな生き方が共感を呼び、多くの世代から支持を得ています。
3. 【Instagram投稿】アンミカ 変形ジレがおしゃれ!モノトーンコーデのアクセントカラーはピンク色
このたびアンミカが投稿した写真を紹介します。
ロング丈の白シャツに、変形ジレを重ね、黒タイツを合わせてます。
ブーツはごつめのデザインで少し辛口な印象をプラス。
差し色にピンクのバッグを持つことで、コーデが引き締まっているように見えますね。
ハイセンスなアイテムをおしゃれに着こなす抜群のスタイルに、思わず称賛のコメントを送るフォロワーが続出しました。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- アンミカのInstagram(@ahnmikaofficial)参照日:2026年2月7日
- ホーユー株式会社『白髪の専門家「ビゲン」の新イメージキャラクターにアン ミカさんが就任』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂