ジャーナリストでキャスターの安藤優子が2026年2月9日までにInstagramを更新しました。

「イタリアマダム風ブラックコーデ⁉︎」として、全身を黒で統一した私服姿の写真を公開。着用しているアイテムのブランドも紹介しています。

SNSには「ブラックコーデカッコイイです」「優子さんのファッションはシンプルだけどいつもステキです」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 安藤優子 ミラノコルチナ五輪意識で「イタリアマダム風ブラックコーデ」を紹介

安藤は「ミラノコルチナ冬季オリンピックにちなんで(笑)イタリアマダム風ブラックコーデ⁉︎」とコメントを添えて、写真を投稿しました。

黒のニットに黒のストレッチタイトスカート、黒のジャージ素材のジャケットを合わせたコーディネートを披露。

「こういう何気ないコーディネートが一番好きなのですが、なかなか難しいのですよね」とつづっています。

コメント欄には、

  • 「オールブラックでもシルエットをシャープに華やかにイタリアマダムとてもお似合いでございます」
  • 「ブラックコーデ、マダム感でてます。黒も真っ黒や漆黒とかほんと難しい」
  • 「キマってます」 
  • 「気分が切り替わってマダムの日ですね」 
  • 「ピシッとしまりますねブラックはやはりイイな」 
  • 「ブラックコーデカッコイイです ホンマにマダム」 
  • 「優子さんのファッションはシンプルだけどいつもステキです。憧れてます」
  • 「ジャケットがバシッと決まると全てがパワーアップするなぁと優子さんの着こなしを見て思います」

との声が寄せられています。

2. 安藤優子『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』『直撃LIVE グッディ!』など多数の番組で活躍

安藤優子は、1958年生まれの67歳。

上智大学外国語学部比較文化学科(現:国際教養学部)を卒業。2019年には上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科に進学し、グローバル社会を専攻。同年9月、グローバル社会学博士号を取得しています。

キャリアの初期にはテレビ朝日系『今、世界は』にて、発足当時のポーランド「連帯」やソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録など、多岐にわたる海外取材を担当しました。

続く『TVスクープ』では、ロッキード裁判に揺れる越山会などの国内取材を担い、1985年にはレポーターを務めた『写真の中のベトナム戦争』で民放連賞を受賞しました。

さらに1986年には『ニュースステーション』でのフィリピン報道が評価され、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞しました。

1987年からはフジテレビと契約し、以後、『スーパータイム』『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』といった同局を代表する看板ニュース番組のキャスターを歴任。連日の生放送を通じて、自ら取材・構成を手掛ける現場主義のスタイルを確立しました。

2015年からは情報番組『直撃LIVE グッディ!』のMCを務め、2020年9月の番組終了までお茶の間の顔として親しまれました。

長年の報道実績を背景に、2023年からは椙山女子学園の客員教授に就任し、後進の育成やアカデミックな分野にも活動の幅を広げています。