ジャーナリストでキャスターの安藤優子が2026年2月7日までにInstagramを更新しました。

「お仕事の大事な会食」に出かける際のコーディネートを披露。「ぜーんぶすごい昔のHERMES」という、長年愛用しているアイテムを組み合わせた私服姿を公開しました。

SNSには「昔の服が着れるって、体型を維持してるって事ですよね」「HERMESファッション素敵」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 安藤優子「物持ち良すぎる」全身エルメスコーデが「素敵」「憧れています」と話題

安藤は愛犬の「タンゴ」目線で投稿。「あっきょうのかーさんコーデは(笑)ネイビーのニットワンピースに巻きスカートを重ねているそーです」と紹介しました。

「ワンピースも巻きスカートも、ベルトもぜーんぶすごい昔のhermes だそーです」「あっブーツとコートもHERMESだそうです。でもコートも大昔のらしい。物持ちいいね!」と、全身ほぼエルメスのアイテムだそう。

お気に入りの上質なアイテムを長年使っている姿に注目が集まっています。

コメント欄には、

  • 「優子さんのお召し物 今日も素敵な色」
  • 「良いものは長持ちしますよね、飽きないし、丁寧に使われていて素敵です」
  • 「HERMESステキ 何年経っても,普通にカッコいいオシャレ」
  • 「昔の服が着れるって、体型を維持してるって事ですよね 素晴らしいです」
  • 「HERMESファッション素敵 お似合いですね」
  • 「スリムな優子さん、昔の服も着れて羨ましいです」
  • 「いつもお品のあるファッション、憧れています」
  • 「素敵ですね…ホント!いつもカッコいい!」
  • 「本当にスタイル抜群でカッコイイです❤」

との声が寄せられています。

2. 安藤優子『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』『直撃LIVE グッディ!』など多数の番組で活躍

安藤優子は、1958年生まれの67歳。

上智大学外国語学部比較文化学科(現:国際教養学部)を卒業。2019年には上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科に進学し、グローバル社会を専攻。同年9月、グローバル社会学博士号を取得しています。

キャリアの初期にはテレビ朝日系『今、世界は』にて、発足当時のポーランド「連帯」やソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録など、多岐にわたる海外取材を担当しました。

続く『TVスクープ』では、ロッキード裁判に揺れる越山会などの国内取材を担い、1985年にはレポーターを務めた『写真の中のベトナム戦争』で民放連賞を受賞しました。

さらに1986年には『ニュースステーション』でのフィリピン報道が評価され、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞しました。

1987年からはフジテレビと契約し、以後、『スーパータイム』『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』といった同局を代表する看板ニュース番組のキャスターを歴任。連日の生放送を通じて、自ら取材・構成を手掛ける現場主義のスタイルを確立しました。

2015年からは情報番組『直撃LIVE グッディ!』のMCを務め、2020年9月の番組終了までお茶の間の顔として親しまれました。

長年の報道実績を背景に、2023年からは椙山女子学園の客員教授に就任し、後進の育成やアカデミックな分野にも活動の幅を広げています。