「親しげな笑顔」に違和感…彼女は「フレネミー」だったのか?

ママ友との交流に関して、「カースト制度」や「ママ友トラブル」など、様々な問題が話題にあがります。

筆者もすでに母親歴14年、ママ友との交流もいくつか体験してきました。学生時代や企業時代とも違う、「ママ友」という人付き合いの世界。独特な世界であるとは思いますが、子どもがいる以上、今後も多少なりとも関わっていかなくてはいけないと思っています。

そのような中で、印象に残ったママ友がいます。印象に残った…と言いますか、今思えば、彼女は話題の「フレネミー」だったのではないか、という人と遭遇しました。

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今回はそんな彼女との出会い、そして起こった問題についてお話させて頂きます。

「フレネミー」とは何か?

フレネミーとは「Friend(フレンド・友)」と「Enemy(エネミー・敵)」を組み合わせた造語で、意味としては『友だちを装いながら、実際には敵視している人のこと』を指します。
(参照元:Weblio辞書『フレネミー』)

とても親しげに、まるで親友のように振る舞いながら、実は敵というとても怖い存在です。

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執筆者

国内大手パソコン周辺機器メーカーに正社員として13年間勤務。お局道まっしぐらと思いきや、自分でも予想外に結婚。その後、さらにまさかの子だくさん母(長男・次男・長女の3兄妹)となる。長女出産後、正社員時代に鍛えたタイピングの速さを武器にWebライターへ。「心に伝わるライティング」を心掛けています。