カラオケ店で目撃した「河川氾濫に関する緊急警報が表示された場所」が、X上で話題になっています。
投稿したのは@suke6847さんです。
当ポストは執筆時点で14万件を超えて表示されています。
そこで、LIMO編集部は話題の@suke6847さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. スマホ充電レンタルの画面に表示された「警報」
「カラオケにあったモバ充のやつ 緊急警報お前そんなとこにもでるのか」
そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。写っているのは、@suke6847さんがカラオケ店内で目にした「スマートフォンの充電レンタル」の画面。
よく見ると、河川氾濫に関するレベル4避難指示の緊急警報が表示されています。モバイル充電レンタルの画面にも警報が表示される仕組みになっているとは、意外な光景に驚いてしまいます。
@suke6847さんに話を聞くと「前日、線状降水帯の影響で僕の住んでいる名古屋市ではいくつか警報が出されていました。翌日カラオケに行きチャージスポットの横を通ったとき見つけました」と、当時の状況を説明。
続けて「警報発令から15時間ほどたっていたこと、スマホに出ていた警報がチャージスポットに表示されていたという珍しい光景から撮影、投稿しました」と、SNSに投稿した経緯を明かします。
2. 「思わぬ機能」「スマホがベースだから」などの声
投稿には多数のいいねに加え、返信欄には
- 「スマホがベースだからでしょうけど、思わぬ機能ですね」
- 「中Androidじゃね?」
- 「こういう機械を作るならスマホを組み込んだほうが安上がりなところもあるんだろうなぁ」
など、の声が寄せられています。
投稿の反響を受け、@suke6847さんは「フォロワー55人のアカウントから投稿したものが14万インプレッション、7000いいね、インプレッションに対する高いエンゲージメント率という、たくさんの反響を頂けたことに驚きとうれしさがあります。いいね、リポスト、リプをくださった方々に普段味わえない経験をさせていただき感謝しております」と、反響に対する率直な思いを明かしました。
3. 話題となった「チャージスポット」
スマートフォンの充電レンタルに表示された、河川氾濫に関する避難指示の緊急警報が話題となりました。
スマートフォンの充電レンタルは、外出先でスマートフォンの電池が切れた場面などで、モバイルバッテリーを借りることができるサービスです。
「チャージスポット」などが代表的なサービスとして挙げられ、コンビニや商業施設、駅などに設置されたバッテリースタンドを利用します。QRコードを読み取って借りたモバイルバッテリーは、別の空きスロットがあるスタンドに返却することができます。
カラオケにあったモバ充のやつ
— すけまる! (@sukemaru_6847) September 9, 2026
緊急警報お前そんなとこにもでるのか pic.twitter.com/CRcyZ9DKdL
4. 著者からの一言コメント
5. 2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」総世帯の1世帯当たりの平均支出は9131円
総務省「家計消費状況調査」の2024年データによると、ICT機器・通信関連における1世帯あたりの月間支出は、総世帯の「スマートフォン・携帯電話通信・通話料」が9131円、単身世帯が5,279円となりました。
その他の主要項目でもインターネット接続料(総世帯3811円/単身2705円)、スマホ本体代(総世帯1468円/単身794円)、パソコン(総世帯990円/単身655円)、テレビ(総世帯563円/単身280円)と総世帯が上回る傾向にあります。
ただしゲーム機本体の支出のみ単身世帯(121円)が総世帯(97円)を超えており、一人暮らしにおける娯楽やオンラインでの交友手段としての需要が窺えます。
今回はXで話題になっている「スマホ充電レンタルに表示された緊急警報」をご紹介しました。
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6.1 草刈りの休憩をしにきた父。頭上に「バッタ」の友達を連れてきた姿に癒やされる「オジャマシマス」
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6.3 猫の気を引きたいクサガメ 「ボディランゲージが天才的に上手くなった」光景にホッコリ
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参考資料
高橋 さき
