約20年間セルフリノベーションを続けているakaneさんが、劣化した椅子の脚カバーをかぎ針編みで手作りしていく様子を公開しています。ゴム製のカバーは経年劣化で割れやすく外れやすいという悩みから、手持ちの毛糸の在庫にダイソーの毛糸も加え、グレー2色使いのかぎ針編みカバーへと丁寧に編み替えていく工程が注目を集めており、執筆時点で約5500回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@DIY-akane24さん。
投稿された動画は執筆時点で約5500回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@DIY-akane24さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 劣化した椅子の脚カバーをかぎ針編みでDIY! すり減ったゴムが手編みニットに変身
投稿者の@DIY-akane24さんは、約20年間セルフリノベーションをしているakaneさんが運営するアカウントです。現在は元自宅をハウススタジオとして利用するためにリノベーションに取り組んでいます。
今回の動画では、椅子の脚にかぶせるゴムカバーを、かぎ針編みのカバーに編み替えていく様子が紹介されています。
変身前の椅子の脚は、すり減って一部が割れかけたゴム製のカバーが付いたままの状態でした。
ゴム素材は劣化すると割れてきたり、時々外れてイマイチだったりすることが以前から悩みだったといいます。
そこで、毛糸の在庫からグレー系の2色を選び、1段目を7目、2段目から14目に増し目しながらかぎ針編みでカバーを編み、椅子の脚にかぶせていきました。akaneさん家の椅子の脚はどのように変身したのでしょうか?
かぎ針編みのカバーを4本の脚すべてにかぶせると、すり減ったゴムキャップが付いていた脚は、グレー2色の手編みニットをまとった温かみのある表情へと変身しました。
床との設置面もしっかり編み込まれているため、以前のゴムキャップのように割れて外れる心配が少なく、見た目にも柔らかい印象を与えています。
「最後までご視聴ありがとうございました」という言葉とともに披露された4本の脚は、どれも揃った編み目でまとめられ、椅子全体の印象を優しく変えていました。
@DIY-akane24さん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

