DIYテクニックを発信しているInstagramerが、クーラーボックスの蓋の内側を、保冷剤専用の置き場所へと変身させる動画を投稿して、Instagramで話題になっています。
動画を投稿したのは、@100kin_channelさん。
投稿された動画は執筆時点で約54万5000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@100kin_channelさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【100均DIY】ダイソーのコードフックとロングヘアゴムで作る「保冷剤ホルダー」
収納DIYなど簡単にできる100均DIY情報を投稿している@100kin_channelさん。
今回の動画では、ダイソーのコードフックやロングヘアゴムなどを使って、クーラーボックスの蓋の内側を保冷剤の置き場所に改善する工程を紹介しています。
クーラーボックスの保冷剤、いつも飲み物の上に載せているだけで、傾いたり邪魔になったりしていませんか?置き場所がなくて困っている方も多いはずです。
変身前のクーラーボックスは、開けると保冷剤が飲み物やお菓子の上にそのまま載せられているだけの状態でした。
まずは、クーラーボックスの蓋の内側に、ダイソーのコードフックを複数個、間隔をあけながら貼り付けていきます。
粘着テープ式なので、位置を確認しながら貼るだけで済み、工具を使う必要はありません。
つづいて、取り付けたフックにロングヘアゴムをジグザグに通し、最後を結んでしっかり固定します。
仕上げに、ジグザグに張ったロングヘアゴムの間へ保冷剤を差し込めば、蓋の内側にしっかりと固定されて完成です。
ダイソーのコードフックとロングヘアゴムを組み合わせて、@100kin_channelさん家のクーラーボックスの中はどのように変身したのでしょうか?
DIY後のクーラーボックスの中には、保冷剤専用の置き場所が設置されました。
保冷剤をロングヘアゴムでしっかり固定できるようになったことで、蓋を開け閉めしても中でずれたり落ちたりする心配が減りました。
また、飲み物や食材の上に直接載せる必要がなくなるため、クーラーボックス内をより広く使えるのも嬉しいポイントです。
さらに、ロングヘアゴムは伸縮性があるので、保冷剤のサイズが多少変わっても、ジグザグに通す本数や間隔を調整すれば柔軟に対応できそうですね。
@100kin_channelさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
松村 ダニエル

