「株式投資 YouTube」で検索すると個人YouTuberの比較記事が並びますが、SNS・動画をきっかけとした著名人なりすまし型の投資トラブルは2021年度52件から2023年度1629件へ約9.6倍に急増しています。金融庁・国民生活センターの一次資料から情報配信と投資助言の境界線を整理し、2016年から動画配信を続ける取引所公式チャンネルなど個人YouTuber以外の選択肢も紹介します。
この記事のポイント
- SNS・動画をきっかけとした著名人なりすまし型の投資トラブルは、2021年度52件から2023年度1629件へと約9.6倍に急増しています。
- 「おすすめチャンネル◯選」ではあまり紹介されない、日本取引所グループが2016年から運営する公式YouTubeチャンネルの存在を解説します。
- 登録者数だけでなく、発信者の氏名・所属先が確認できるかという視点で、動画・チャンネルを選ぶ基準を整理しています。
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次ページ(画像と一緒に記事を読む→):個人YouTuberだけでなく取引所公式チャンネルの存在を見てきましたが、続きでは発信者の透明性という新しい視点から、動画・チャンネルの具体的な選び方まで掘り下げていきます。