4. 「おいしい」と「健康」にこだわった「えさきのおべんとう」
今回登場した「サーモンといくらの柚子胡椒漬け丼」を販売している「えさきのおべんとう」は、東京駅構内の「グランスタ東京」に店舗を構えるお弁当店です。ミシュラン三ツ星を7年連続で獲得したシェフ・江﨑氏が手掛けています。
お弁当には保存料・着色料・香料・砂糖を使用せず、ご飯の約3割をこんにゃく米にすることで糖質を減らしているのも特徴。
甘味料には天然果実のラカンカを使用するなど、「おいしい」と「健康」をつなげることを大切にしているそうです。
5. 今読まれている【SNSのおすすめ鉄道記事】3選
5.1 近鉄名古屋駅に漂う「隠しきれない関西感」 大阪出身者が感じた「なんとなく関西っぽい雰囲気」に共感続々
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近鉄名古屋駅に漂う「隠しきれない関西感」 大阪出身者が感じた「なんとなく関西っぽい雰囲気」に共感続々
近鉄名古屋駅で感じた「隠しきれない関西感」が話題となりました。SNSでは「説明できないけど関西」と同じ感覚を持つ方の声が多く寄せられていました。
5.2 JR北海道の「一日散歩きっぷ」を見てみたら…長万部まで約200km圏内のフリーエリアに「散歩とは」
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JR北海道の「一日散歩きっぷ」を見てみたら…長万部まで約200km圏内のフリーエリアに「散歩とは」
JR北海道の「一日散歩きっぷ」で、移動できる範囲について紹介。SNSでは「200kmは小旅行」「安い」とフリーエリアや価格に驚く声が寄せられました。
5.3 阪急×ちいかわ「コラボするのが早すぎた」 2023年当時を振り返る投稿に反響「当時からすごかった」
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阪急×ちいかわ「コラボするのが早すぎた」 2023年当時を振り返る投稿に反響「当時からすごかった」
阪急と「ちいかわ」がコラボしていた当時の列車やバスの写真を紹介しました。 SNSでは「当時からすごかった」とコラボを懐かしむ声が続々と寄せられていました。
6. 新幹線や鉄道の事業予算配分について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、鉄道関連の事業予算配分についてご紹介します。
国土交通省ホームページの「令和8年度 鉄道局関係予算決定概要」によると、2026年度の整備新幹線整備事業は「3489億円」、都市・幹線鉄道整備事業は「822億5000万円」の予算が配分されていることが分かりました。
主に整備新幹線の整備の推進や、都市鉄道ネットワークの充実、地域鉄道の安全性・利便性の向上の促進などを図るための予算とされています。
東京駅で購入したお弁当を新幹線の車内で楽しんだsayuさん。目的地へ向かうための移動はもちろん、駅でお弁当を選んだり、車窓を眺めながら味わったりする時間も、鉄道の旅ならではの楽しみの一つですね。
今回はXで話題になっている「東京駅で購入できるサーモンたっぷりのお弁当」をご紹介しました。
参考資料
八重樫 友美