9月【年金生活者支援給付金の請求書】はがきを送った後の流れは?いつ頃振り込まれるのか。通知は2通、届く順番が決まっている 振り込みは偶数月の15日。土日祝なら直前の営業日に前倒し 2026.09.03 23:09 公開 執筆者宮野 茉莉子 はがきを出したあと、しばらく何も届かない時期があります。通っていないのではないかと気になりますが、届く順番は決まっています。まず支給決定通知書、そのあと振込通知書です。入金は偶数月の15日で、土日祝なら前倒しされます。1回に入るのは2カ月分です。今回9月に出した方が、いつ、いくら受け取れるのか、日本年金機構の案内から順に追いました。 この記事のポイント 通知は2通。まず請求書の提出から1〜2カ月後に「支給決定通知書」、そのあと初回のお支払い月の上旬に「振込通知書」 振り込みは偶数月の15日。15日が土曜・日曜・祝日のときは、その直前の金融機関の営業日になる 1回に入るのは2カ月分。日本年金機構は「12月には10月分および11月分を支払う」と例を挙げている 記事の続きを読む 1/2 出所:日本年金機構「年金生活者支援給付金」、同「年金生活者支援給付金の振り込みはいつですか。」をもとにLIMO編集部作成 Check! 図を2枚用意しました。1枚目は、請求書を出してから2通の通知が届くまでを、時間の流れに沿って並べたものです。いま自分がどのあたりにいるのかが分かります。2枚目は、1年のうちどの月に入金があるかを一覧にしました。空白が続く月があるのは、待つ月だからです。郵便受けを何度も見に行く前に、この2枚で位置を確かめてみてください。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【最新】 65歳以上「貯蓄4000万円以上ある世帯」の割合は?【老後2000万円】老後の必要額を「都道府県ごと」にみる 老後2000万円という数字だけが、ひとり歩きしていないでしょうか。総務省の家計調査で65歳以上・無職の夫婦世帯を見ると、1カ月の収入は25万4395円、支出は29万6829円。入ってくるお金より出ていくお金が多い状態が、毎月続きます。しかも必要な額は、住む地域によって1000万円以上変わります。自分の場合はいくら備えればよいのか。都道府県別のデータと、65歳以上の貯蓄の実態から確かめてみましょう うらやましい「70歳代で貯蓄3000万円以上ある世帯」は何割?約3世帯に1世帯が「年金だけで日常の生活費をまかなうのは難しい」 物価高のいま、「老後、貯蓄が3000万円くらいほしい」と考える人もいるでしょう。今回は70歳代以降について、その貯蓄や年金などをみていきます。 うらやましい「70歳代で貯蓄30 【おひとりさまの平均貯蓄額】30〜60歳代の中央値はいくら?「貯蓄がある人・ない人」をわける3つの習慣 30〜60歳代のおひとりさまは、どのくらい貯めているのでしょうか。J-FLECの調査によると、単身世帯の金融資産保有額の平均は30歳代501万円、40歳代859万円、50歳代999万円、60歳代1364万円です。いっぽう中央値は100万〜300万円にとどまり、どの年代も平均が中央値を大きく上回ります。貯蓄のない人が3割前後いる一方、2000万円以上を持つ人も60歳代では21.1%。差を分けるのは収入の多さだけでなく、日々のお金の習慣もあります。 「貯蓄4000万円以上ある世帯」の割合は?年代別にお金の悩みはどう変わるのか 50代で老後資金の悩みが最大に LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金生活者支援給付金 #公的年金 #老齢年金生活者支援給付金 #振込額