ホテルで招いた「とんでも無く最悪なこと」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@NISUIDAI」さんです。

当ポストには執筆時点で1481万5000件を超えて表示されており、「同じ経験ある」「やっちまったなぁ〜」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@NISUIDAI」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

樋口 郁美
「旅にはトラブルがつきもの」と言いますが、今回は思わず同情したくなる失敗を招いてしまった方を取材しました。投稿された写真には、「とんでも無く最悪なことになった」という一文と異変が起きたホテルの様子が…。

うっかり招いてしまったミスに、SNSでは「同じ経験ある」「やっちまったなぁ〜」という多くの声が寄せられました。一体ホテルで何が起きたのか、その一部始終をご覧ください。記事後半では、国内におけるエネルギー消費とお金の関係についても解説しています。

1. ホテルで招いた「とんでも無く最悪なこと」が話題

起きてしまった事態1/5

起きてしまった事態

出所:@NISUIDAI

「とんでも無く最悪なことになった」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、折れてしまった電源プラグでした。

よく見ると、コンセントの右穴に折れた先端が突き刺さったまま。

どうやら充電器の電源プラグは使い物にならなくなり、ホテルのコンセントも元に戻るのかわからず…これは確かに最悪な事態かもしれません。

ホテルに訪れた@NISUIDAIさんは当時、旅の疲れから油断をしていたとのこと。

「旅先のベッドで一度横になりながらも、明日に向けて荷物整理しなきゃな、とちょっと大袈裟に起き上がった拍子にコンセントに強打し、単に抜けただけかと思ったら当該写真の有様です」と、事の顛末を教えてくれました。

そんなとんでも無く最悪なことは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「同じ経験ある」「やっちまったなぁ〜」と反響

壊れた充電器2/5

壊れた充電器

出所:@NISUIDAI

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「旅先って何が起きるかわからないよね!」
  • 「私も同じ経験ある」
  • 「これは、やっちまったなぁ〜ですね…」
  • 「危ない状況ですね」

など、最悪な事態に共感する人の声から、心配する人の声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「本当にSNSは何がウケるか分からないなと思った次第です」と振り返る投稿主さん。

充電器が壊れて絶望した気持ちをそのまま投稿しただけなのに、予想外の反響に驚いたそうです。

3. 「コンセント」はその後どうなった?

その後、コンセントに残った電子プラグの先端は、ホテルスタッフの手によって無事に引き抜かれたとのこと。

@NISUIDAIさんの充電器は使い物にならなくったそうですが、大きなトラブルに発展せずに済んだのは不幸中の幸いだったのではないでしょうか。

なお、コメント欄には「引っこ抜いてしまえばいい」「ジャンプしながら抜けば感電しない」との声も見られましたが、自己判断で対応するのは危険なのでやめましょう。

4. 著者からの一言コメント

樋口 郁美
“やっちまった感”が滲み出た投稿写真を見て、思わず唸ってしまいました。人ごとではない失敗に、「明日は我が身」と肝に銘じた次第です。旅先で充電器を失うのは大きな痛手かと思いますが、大事に至らなかったようで胸を撫で下ろしました。

5. 2024年度の実質国内総⽣産(実質GDP)当たり⼀次エネルギー国内供給は最少を更新!

ここからは、記事の話題にちなんで国内におけるエネルギー消費とお金の関係についてご紹介します。

資源エネルギー庁が、令和8年4月に発表した「令和6年度(2024年度)におけるエネルギー需給実績(確報)」によると、2024年度の実質国内総⽣産(GDP)当たり⼀次エネルギー国内供給(GDP原単位)は2975GJ/億円でした。

これは「経済活動を行うために、どれだけエネルギーを使っているか」を表すもので、2024年度では1億円分の経済活動をするのに必要なエネルギーは2975GJ(ギガジュール)だったということを示します。

この値は減少傾向にあり、2024年度は前年度比1.0%減で、1990年度以降、最少の値を更新しました。

日本における省エネ化は着実に進んでいるといえそうです。

今回はXで話題になっている「最悪なこと」をご紹介しました。

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参考資料

樋口 郁美