車好きの男性が発見した「超原始的な芳香剤」 が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@Miya_europe」さんです。
当ポストには執筆時点で67万4000件を超えて表示されており、「これはいい!」「試したい」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@Miya_europe」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
投稿には、「これはいい!」「試したい」といった声が寄せられています。男性が発明したニオイ対策にご注目ください。記事後半では、自動車等関係費の消費支出についても解説しています。
1. 車好きの男性「超原始的な芳香剤」を発明する
「超原始的な芳香剤 『生のローズマリーを吹き出し口にブッ刺す』」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ローズマリーが刺してある吹き出し口でした。まるで吹き出し口から草が生えたかのような、斬新な光景に見入ってしまいます…。
こちらを投稿した@Miya_europeさんは、元々乗り物酔いしやすく、芳香剤が取り付けられた車に乗ると、必ずと言っていいほど具合が悪くなってしまうんだそう。
「料理に使うハーブ類が自宅に生えてることを思い出し、試した次第です」と、自分なりのニオイ対策を編み出したとのこと。
確かに、これなら芳香剤とは違う、自然な香りが漂いそうですね。そんな超原始的な芳香剤は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「これはいい!」「試したい」と絶賛の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これはいい!」
- 「庭のローズマリーで試したい」
- 「新しいライフハック」
- 「科学的なニオイより良さそう」
など、絶賛する人の声から、発想に驚いた人の声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「思ったより好評だったのと、意外にも自宅でローズマリーやミントを育てている、という家庭があったのが意外でした」と振り返る投稿主さん。
「多年草なので、一度植えて仕舞えば放っておいても育つのが良いのかもしれないですね」と、ハーブの魅力についても語ってくれました。
3. 「ローズマリー」は芳香剤にぴったり!
甘くて爽やかな香りがするローズマリーは、料理から消臭剤まで幅広く活用できるハーブです。
人工的な強い香りが苦手な方は、@Miya_europeさんのように天然の香りに切り替えてみるのもよいかもしれません。
注意として、車の吹き出し口に生のハーブを挿入すると、風で乾燥した葉がダクトに落ちたり、羽が破損したり、水分によるカビや悪臭の原因につながることがあります。
もし車内で活用するなら、乾燥したローズマリーを袋に詰めた「サシェ」を置いてみるのはいかがでしょうか。@Miya_europeさんが後日試した、爽快な香りがするスペアミントもおすすめですよ。
超原始的な芳香剤
— Miya (@Miya_europe) August 23, 2026
「生のローズマリーを吹き出し口にブッ刺す」 pic.twitter.com/Yf5eo0hZsL
4. 著者からの一言コメント
5. 二人以上の世帯の「自動車等関係費」の消費支出は2万8355円
ここからは記事の話題にちなんで「自動車等関係費」の消費支出についてご紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2025年(令和7年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均31万4001円(2025年)。
そのうち、「交通」の消費支出は5703円、「自動車等関係費」の消費支出は2万8355円でした。
今回はXで話題になっている「超原始的な芳香剤」をご紹介しました。
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参考資料
樋口 郁美
