4. 野鳥のヒナを見つけたらどうする?
春から夏にかけては、野鳥たちの子育ての季節です。巣立ったばかりのヒナはまだ上手に飛べず、地面などに降りていることがあります。
公益財団法人日本野鳥の会によると、巣立ち直後のヒナの近くには親鳥がいるため、人はそっとその場を離れるのがよいとのこと。人が近くにいることで、親鳥が警戒してヒナに近づけなくなってしまう場合があります。
一方、ヒナが車道などの危険な場所にいる場合には、近くの茂みの中など安全な場所へ移す方法も案内されています。
小さなヒナが1羽でいると心配になりますが、すぐに「親鳥とはぐれてしまった」と判断せず、まずは少し離れて見守ることが大切です。
5. 今読まれている【SNSのおすすめ記事】3選
5.1 江戸時代の町並みが残る長野県の「奈良井宿」 夏の平日と連休に撮影すると…人通りの違いが一目瞭然
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江戸時代の町並みが残る長野県の「奈良井宿」 夏の平日と連休に撮影すると…人通りの違いが一目瞭然
長野県の奈良井宿で撮影した、夏の平日と連休の風景の違いについて紹介。SNSでは、それぞれの良さに反応するコメントが多く寄せられました。
5.2 ホームセンターで弱った観葉植物を発見 5カ月後に見事復活させた姿に「これはすごい」「尊敬します」
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ホームセンターで弱った観葉植物を発見 5カ月後に見事復活させた姿に「これはすごい」「尊敬します」
ホームセンターで枯れかけの観葉植物を購入し、5カ月間で見事に復活させたことが話題に。観葉植物のあまりの変化に、SNSでは「楽しそう」「やってみたい」との声が続出しました。
5.3 クローゼットで「マンボウと目が合った」女性 存在感抜群のTシャツに「クオリティ高すぎ」「水族館で着たい」
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クローゼットで「マンボウと目が合った」女性 存在感抜群のTシャツに「クオリティ高すぎ」「水族館で着たい」
クローゼットで眠っていた「マンボウTシャツ」の写真が話題に。SNSでは、着用シーンのアイデアとして「水族館」「授業参観」「ライブ」などの声が上がっていました。
6. 「自転車」に関する調査結果を紹介
ここからは記事の話題にちなんで、自転車に関する調査結果についてご紹介します。
株式会社クロス・マーケティングが、全国20歳〜69歳の男女を対象に行った「自転車に関する調査(2025年)」によると、自転車に乗るときに気になること・気をつけていることで一番多かった回答は、「自転車専用レーンや路肩が狭い(34.1%)」となりました。
次いで、「雨・強風・雪などの悪天候で走行しづらい(33.5%)」、「子どもや高齢者のそばを通るときは特に注意している(33.1%)」という結果になっています。
調査の結果からは、自転車に乗る際に道路環境や天候、周囲の人など、さまざまな点が意識されていることがわかります。
今回のような思いがけない出来事も含め、自転車を利用する際には、周囲の状況をよく確認することが大切だといえそうです。
今回はXで話題になっている「自転車に止まっていた小さなヒナ」をご紹介しました。
参考資料
八重樫 友美