4. 弱っていたが元気になった金魚

元気になった金魚3/6

元気になった金魚

出所:@Oimo_is_inco

金魚を保護した直後は、酸欠状態だったのか、かなり弱っていたと振り返る@Oimo_is_incoさん。

「本来であれば水温を合わせてから水槽へ移すのが望ましいのですが、状態を見て緊急性が高いと判断し、できるだけ近い水温の水へ移しました」と応急処置をおこなったそう。

「その後は0.5%の塩水浴を行い、鱗が剥がれている箇所もあったため 『エルバージュエース』で治療を開始しました。途中で白点病も発症しましたが、治療の結果回復し、新しい水槽も用意しました」と、治療の甲斐があり元気を取り戻したそうです。

「現在は元気に泳いでおり、今後も責任を持って飼育していく予定です」とのこと。

話題となった金魚の名前はキョンちゃん。オランダシシガシラという品種です。

@Oimo_is_incoさんは「丹頂という種類の金魚もいるのですが、丹頂は頭頂部のみ赤い個体を言うのですが、この子は顔まで赤いのでその場合はオランダシシガシラです」と教えてくれました。

5. 著者からの一言コメント

駅のトイレで金魚を発見するとは、驚きのエピソードですね。捨てられていたのだとしたら、とても悲しい気持ちになります。キョンちゃんが保護され、無事に元気を取り戻したことがわかって安心しました。これからも優しい飼い主さんのもとで、いきいきと暮らしてほしいです。

6. 観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品

ここからは記事の話題にちなんで観賞魚用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。

一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員企業やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日)における観賞魚用品の出荷金額の合計は166億600万円という結果になっています。

カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。

  • ポンプ・濾過・水質調整関連商品(59億9900万円)
  • フード(44億1300万円)
  • 水槽・関連用品(37億5700万円)

観賞魚を育てる際に必要な「ポンプ・濾過・水質調整関連商品」が首位に、2位にはフード、3位に水槽・関連用品が続きます。

今回はXで話題になっている「駅のトイレに捨てられていた金魚」をご紹介しました。

7. 今読まれている【高橋 さきのおすすめ記事】3選

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            神戸どうぶつ王国で撮影された「ハシビロコウの着地シーン」 神々しい光景に心を動かされる    

@mugimugi_zさんが投稿した「ハシビロコウの着地シーン」がX上で話題になっています。見入ってしまうような神々しい光景にたくさんの反響が寄せられています。

7.2 くっつきすぎて「境目がわからなくなった」2匹のハスキー 「オルトロス」と化した姿が可愛い

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7.3 新幹線の車窓から見えた「花火大会のフィナーレ」 偶然遭遇した「絶景」に感動

            新幹線の車窓から見えた「花火大会のフィナーレ」 偶然遭遇した「絶景」に感動    

@Y_Tomekitiさんが投稿した「新幹線の車窓から見えた花火大会の様子」がX上で話題になっています。圧倒的な絶景にたくさんの反響が寄せられています。

参考資料

高橋 さき