投稿主さんがアパートの廊下で見つけた、小枝のようなもの。思わず驚いてしまう予想外の正体が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@heavy_araceae」さんです。
当ポストには執筆時点で4万件を超えて表示されており、「脚がある!」「不思議だ」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@heavy_araceae」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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どう見ても小枝にしか見えないかと思いきや…?じっくり観察することで気付ける、予想外の正体 -
お出かけの際に見つけたら、ぜひ注目してみたい!まるで小枝のように見える生き物の詳しい情報 -
昆虫用品の出荷金額 1位は飼育マット、2位は飼育ケース
2. 小枝のように見える物体の正体が話題
「ほんと今年この枝よく見る」そんなコメントとともに投稿されたのは5枚の写真。
そこに写っていたのは、小枝にしか見えない物体でした。
実は、小枝ではなくツマキシャチホコという蛾なのだそうです。
投稿主さんに撮影時の状況を聞いてみると「アパートの廊下で見かけたものです。自分は虫が好きで、この昆虫が枝に擬態したツマキシャチホコという蛾であることを知った上で『枝』として投稿しています」とのこと。
そんな小枝のような物体の意外な正体は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「脚がある!」「不思議だ」などの反響が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「脚がある!」
- 「不思議だ」
- 「葉っぱではなく小枝の擬態もあるんですね」
- 「む…虫なの!?」
など、予想外の正体に驚く人から、小枝にしか見えない姿を不思議に思う人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「自分から見ればどう見ても枝ではなく蛾なのですが、どちらが蛾でどちらが枝かよくわからなくなるという人も多かったので、やっぱり普通の人の目は欺けるんだなぁ」と振り返る投稿主さん。
続けて「改めて昆虫の擬態の凄さを感じたというのはありますね」と、今回の反響に対する感想を話してくれました。
4. 昆虫用品の出荷額(2023年度)
2023年度の昆虫用品出荷額は18億1,500万円でした。飼育マット(5.63億円)、ケース等(5.31億円)、フード(5.07億円)が上位を占め、幼虫育成から成虫管理まで一式を揃える需要の高さが見られます。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。


