「新幹線の車窓から見えた花火大会」が、X上で話題になっています。
投稿したのは「@Y_Tomekiti」さんです。
当ポストは執筆時点で794万件を超えて再生されています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@Y_Tomekiti」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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新幹線の車窓から偶然見えた、花火大会フィナーレの圧巻の光景 -
あまりにも美しい花火大会の動画に「贅沢すぎる」「特等席」などの声 -
鉄道ファンなら知っている?JR各社の旅客運輸収入と営業キロはどれくらい?
2. 新幹線「はくたか」車内で見た花火大会が話題
@Y_TomekitiさんがXに投稿したのは1本の動画でした。
写っているのは、新幹線の車内から撮影した「花火」。車窓越しに見える大きな花火は迫力満点です。全体を悠々と眺められる様子がおさめられており、見ているこちらまで心が癒されます。
@Y_Tomekitiさんに話を聞くと「撮影は8月2日、東京発20時12分の下り最終はくたか車内です。赤羽を過ぎたあたりで花火が見えたので、もしかしたらと思って窓の外を見ていたら荒川のあたりからちょうど花火大会のフィナーレにあたりました」と当時の状況を振り返ります。
周囲の人々のリアクションについては「はじめに見えたあたりから私と同行の友人は景色を見ていたので盛り上がっていましたが、車内はそんなに景色を気にしているような感じではなかったです。音も小さかったですから」と明かします。
続けて「荒川にかかったあたりからは、さすがに連発の花火で光も音も大きくなり、進行左側の席では気が付いてみている人もいたようです。私は友人に頼まれて携帯で動画を撮っていました」と教えてくれました。
3. 「見た事ない」「贅沢すぎる」の声
投稿には多数のいいねに加え、返信欄には
- 「今まで見た事ない!」
- 「特等席すぎる…」
- 「贅沢すぎますねー!」
- 「これは凄い。圧巻」
といった声が寄せられています。
投稿の反響を受け、@Y_Tomekitiさんは「雑にアップしたので、そんなに広がるとは思いませんでした(笑)」と予想外だったことを明かします。
今回車内から花火が見えたのは偶然の出来事だったそう。
「JRの『どこかにビューーン』で偶然あたって乗車したので、花火を狙っていたわけではないです。ただ、時期と時間からどこかで花火とか祭りとか見えるかな、という期待は無きにしも非ずです(過去にも湖西線に乗っていたときに琵琶湖の花火大会を車窓から見たことがあったので)」と教えてくれました。
4. JR旅客6社の収入と営業キロの傾向
令和4年度鉄道統計年報によると、旅客運輸収入と営業キロはJR東日本が首位でした。収入2位はJR東海、営業キロ2位はJR西日本です。JR北海道は収入5位に対し営業キロ3位で、1キロあたりの利益が低い傾向です。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。


