「富裕層が増加」のニュースに焦る必要なし?データで見える日本の資産格差と20歳代〜70歳代のリアルな貯蓄額一覧 財形貯蓄の放置は目減りのリスクも。富裕層増加時代に確かめたい我が家の貯蓄と「お金の置き場所」 2026.08.11 20:51 公開 執筆者菅原 美優 監修者中本 智恵 今回は、日本における「富裕層と超富裕層の割合」や、年代別の「平均貯蓄額・中央値」についてご紹介します。年代別の「平均貯蓄額・中央値」も解説します。今後の家計や資産形成を見直すための参考にご覧ください。 記事の続きを読む 1/4 出所:株式会社野村総合研究所「野村総合研究所、日本の富裕層・超富裕層は合計約165万世帯、その純金融資産の総額は約469兆円と推計」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【平均貯蓄ランキング】40歳代・50歳代・60歳代・70歳代…最も貯蓄が多い年代は?手取り収入からの貯蓄割合はどれくらいかチェック 総務省の家計調査によると、二人以上世帯の平均貯蓄は2059万円、中央値は1264万円でした。年代別の金額と手取りからの貯蓄割合を確認し、家計改善の参考にしてみてください。 日本の給与所得者「年収600万円以上」は全体の何%?【男女別・年代別の平均給与一覧】もみる 国税庁最新調査を基に「年収600万円超」の割合や実態を徹底解説。全体の24.9%を占めるこの層ですが、男女格差や年齢・業種にともなう給与の推移には大きな違いがあります。目標達成のための現状を紐解きます。 年金生活者支援給付金は《老齢・障害・遺族の3種類》それぞれ所得の要件は?対象となる人・平均給付月額もチェック 年金生活者支援給付金は、年金に上乗せで支給される制度です。この記事では、どんな人が対象になるのか、いくらもらえるのか、手続きはどうするのかを最新データと共に解説。ご自身が対象か確認してみませんか。 【新NISAシミュレーション】毎月5万円を25年積み立てたらいくらになる?|元保険相談員が教える、無理なく続けるための家計バランス LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #富裕層 #資産額 #平均貯蓄額 #二人以上世帯