5. 栗原はるみの鉢植えアイデアに学ぶ、庭がなくても楽しめるハーブ栽培
今回の投稿からは、庭のスペースを生かしながらも、日々の暮らしに植物を近づける工夫が伝わってきます。地植えだけでなく鉢植えも取り入れることで、使いたいハーブや野菜をテーブルのそばまで移動させ、料理をする際にすぐ手が届く状態にしておける点は、実用性の高いアイデアといえるでしょう。
ルッコラやバジル、大葉など、少量ずつ使うことが多い葉野菜こそ、鉢植えとの相性がよいのかもしれません。必要な分だけその場で摘み取れる環境があれば、普段の料理にも気軽に彩りや香りを添えやすくなりそうです。
素朴な風合いの鉢を選べば、実用性だけでなくテーブル上のグリーンインテリアとしても楽しめます。庭を持たない家庭でも、ベランダや窓辺に鉢をいくつか置くだけで、同じような楽しみ方を再現しやすいのも魅力といえるでしょう。
採れたてをそのまま食卓に取り入れる暮らしを、まずは小さな鉢植えひとつから始めてみてはいかがでしょうか。
6. 今読まれている栗原はるみおすすめ記事3選
6.1 栗原はるみ「初めて見ました」珍しい“胡麻の花”に反響「滅多に見ることができない」「歌っているよう」自宅庭の景色や涼を呼ぶ美しい水鉢も
栗原はるみ「初めて見ました」珍しい“胡麻の花”に反響「滅多に見ることができない」「歌っているよう」自宅庭の景色や涼を呼ぶ美しい水鉢も
料理家・栗原はるみがInstagramを更新し、知人から届いた珍しい胡麻の花や水鉢などの美しい景色を公開しました。ファンからは「涼しげです」「可愛い可憐な花」といった絶賛の声が寄せられています。
6.2 【栗原はるみ 初夏の庭づくり】色が変化した「アジサイ」を紹介「自然の造形美にうっとり」「グラデーションがきれい」ハーブを飾った自宅インテリアも
【栗原はるみ 初夏の庭づくり】色が変化した「アジサイ」を紹介「自然の造形美にうっとり」「グラデーションがきれい」ハーブを飾った自宅インテリアも
栗原はるみがInstagramを更新し、色づく紫陽花と愛猫の姿を公開しました。ファンからは「グラデーションがきれい」「自然の造形美にうっとり」と絶賛されています。
6.3 栗原はるみ ドイツ「カイザー」の水差しに活ける紫陽花の写真を投稿「アンティーク色の紫陽花が綺麗」「とっても美しいです」と反響。夏野菜も実を付け始め…夏の風情を感じる庭も紹介。
栗原はるみ ドイツ「カイザー」の水差しに活ける紫陽花の写真を投稿「アンティーク色の紫陽花が綺麗」「とっても美しいです」と反響。夏野菜も実を付け始め…夏の風情を感じる庭も紹介。
栗原はるみがInstagramを更新し、ドイツ・カイザーの水差しに活けた紫陽花の一輪挿しを投稿。何気ない日常を切り取った写真には1.6万件の「いいね」と340件以上のコメントが集まりました。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
広瀬 かな