料理家の栗原はるみが2026年7月29日までにInstagramを更新しました。
夏になっても美しい花を咲かせる庭の紫陽花を、ドイツの陶磁器メーカー「カイザー」の水差しに活ける様子を投稿。白い陶器に美しい模様が描かれたエレガントなデザインは紫陽花の美しさをより引き立てます。
また、夏野菜の象徴であるきゅうりも実を付け始めました。収穫の日も近そうです。
コメント欄には「カイザーの器に紫陽花、とっても美しいですね!」「これからの収穫が楽しみです」など340件以上のコメントが寄せられました。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. この記事の3つのポイント
-
料理家の栗原はるみが、「カイザー」の水差しに紫陽花を活け。夏野菜のきゅうりを育てる様子をSNSに投稿しました。 -
エレガントな一輪挿しや順調に育つ夏野菜の投稿に対し、コメント欄には340件を超える絶賛の声が集まっています。 -
統計データによると2024年の園芸用品に関する年間支出は3848円で、比較的手軽に始められる趣味といえます。
2. 栗原はるみ 梅雨が明け、夏の風情を感じる美しい自宅
この日は「最後だと思ったのにまたアンティーク色の紫陽花が見つかりました」と報告。カイザーの水差しに一輪挿しにして花を楽しむ様子を投稿しました。
庭の夏野菜も順調に育っており、収穫の日が待ち遠しいです。
コメント欄には、
- 「素敵な水差しと共に紫陽花がぴったり、おしゃれです」
- 「可愛いきゅうりの花が見えました」
- 「シックで繊細な柄が素敵な水差し」
- 「自家栽培のお野菜美味しそうです」
と、340件以上のリアクションが集まりました。
3. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3200万部を超えます。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 一輪挿しが素敵な紫陽花と可愛らしい実を付けるきゅうり
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
アンティーク色の紫陽花の花を、カイザーの一輪挿しで楽しむ様子を投稿した栗原。「ずいぶん昔、お店で見つけました」と長く大切に愛用していることを明かしました。
庭のきゅうりは小さい実が2つ成っています。支柱にツルを伸ばす瑞々しい葉が夏らしさを感じさせます。黄色い花も可愛らしい雰囲気です。収穫したきゅうりはどんな料理に返信するのでしょうか。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!3/3
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
田宮 有莉