料理家の栗原はるみが2026年5月27日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭で育てている「カシワバ紫陽花」が満開になったことを報告し、花の写真を投稿しました。

コメント欄には「大きくて見応えありますね」「ブーケのようですね」「ゴージャスできれいですね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみ 自宅で育てる満開のカシワバ紫陽花を紹介「ブーケのようですね」「見事に咲いてとっても綺麗」の声

栗原が自宅の庭で満開を迎えたカシワバ紫陽花の写真を公開しました。

「西陽が当たってとってもきれいです。一つ一つの紫陽花が大きくてとっても見応えがあります」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「カシワバ紫陽花が大きくて見応えありますね」
  • 「カシワバ紫陽花が満開思わずうわぁ〜って見事に咲いてとっても綺麗ですね  アップの紫陽花はブーケのようですね♪」
  • 「満開のカシワバ紫陽花、大きくてきれいですね!」
  • 「カシワバアジサイの花がとても可愛らしい紫陽花なのに不思議な形していて面白いですね」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 自宅庭のカシワバ紫陽花。満開に咲き誇る姿がゴージャス。

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

青々と茂る大きな葉の間に、円錐形に集まって咲く真っ白なカシワバ紫陽花。

西日が差し込むことで、花びらや深い切れ込みのある特徴的な葉に明るい光と濃い影のコントラストが生まれ、立体的で美しい情景を作り出しています。

2枚目の写真では花がさらにアップで捉えられており、重なり合うように咲く小さな白い花びらの中心が淡い黄緑色に色づいている様子が分かります。

一つ一つの花が密集して下に向かって垂れ下がるように咲く姿は、まるでボリュームのある豪華なブーケのようです。

背景の地面には木漏れ日が落ちており、初夏の爽やかな空気感が伝わってくる一枚です。

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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!4/4

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂