料理家の栗原はるみが2026年7月30日までに自身のInstagramを更新しました。

知人からのもらい物だという珍しい胡麻の花や、涼やかな水鉢、色づくカシワバ紫陽花など風情あふれる写真を披露。

コメント欄には「暑い日に この水鉢見ると爽やかですね〜涼しげです」「可愛い可憐な花ですね」「お口を開けて歌っているように見えます」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. この記事の3つのポイント

  •  料理家の栗原はるみがInstagramを更新し、珍しい胡麻の花や涼しげな水鉢など風情あふれる写真を公開した。
  •  投稿には「可愛い可憐な花」「涼しげ」といった絶賛のコメントが多く寄せられ、大きな反響を呼んでいる。
  •  総務省のデータによると2024年の園芸用品に関する支出は3848円であり、手軽に始められる趣味といえる。

2. 栗原はるみが庭や部屋を彩る植物の写真を公開!「可憐な花」「アンティーク調に変化してきれい」と反響

栗原はるみがInstagramを更新しました。

「昨日の朝、ふと見たきれいな水鉢の景色です。名古屋の仲良しの田中さんからいただいた胡麻の花。かわいいですよね? 私は初めて見ました。ドライになってきたカシワバ紫陽花です。ドライになる最後まで一緒に見ましょうー」とつづり、風情豊かな日常の一コマを投稿。

自宅の庭を彩るさまざまな植物を披露しました。

コメント欄には、

  • 「暑い日に この水鉢見ると爽やかですね〜涼しげです」
  • 「ごまの白い花初めて拝見しました!可愛い可憐な花ですね」
  • 「お口を開けて歌っているように見えます」
  • 「胡麻の花を見るのは初めてです〜 滅多に見ることができないと思うので嬉しいです〜」
  • 「柏葉紫陽花のお色もとても素敵なお色で見入ってしまいました」
  • 「紫陽花も、ピンク色のアンティーク調に変化してきれいです」

との声が寄せられています。

3. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみが届ける清涼感あふれる水鉢と珍しい植物たち

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、水鉢に青々とした葉をつけた植物がすっと顔を覗かせており、夏の暑さを忘れさせてくれるような涼しげで瑞々しい雰囲気を醸し出しています。

レンガ造りの花壇には、ピンクからアンティークな色合いへとグラデーションを見せるカシワバ紫陽花が垂れ下がっており、植物の美しさを存分に表現しています。

5. 【Instagram投稿】栗原はるみ「初めて見ました」のびのびと育つ可憐な胡麻の花も

室内で白い花瓶にいけられた「胡麻の花」は、青々とした大きな葉に囲まれるようにして、ふっくらとした筒状の白い小花が咲いています。

うつむき加減に可憐な白い花を咲かせる姿がとても愛らしいです。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!5/5

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂