料理家の栗原はるみが2026年4月29日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭で咲き始めた「ピラカンサ」や「ひなげし」の花、そして水鉢の水面に映る花の様子を写真で公開し、庭で見つけた小さな喜びをつづっています。

コメント欄には「まるで植物園の様」「見てるだけで幸せな空間」「水鉢の表情も素敵」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみが公開した美しい庭の様子「まるで植物園の様」「見てるだけで幸せな空間」の声

栗原が、「ピラカンサの花が咲き始めましたよー ひなげしがとってもきれい!」と庭に咲く花の写真を複数枚投稿しました。

また、水鉢の水面に前に咲いている花が映っている幻想的な写真も投稿。「小さなことでしたが庭で嬉しいことを見つけられた朝でした」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「ピラカンサ、いっぱい花を咲かせて可愛いです 見入ってしまいます」
  • 「ピラカンサの花がとても可愛いですね 水面にも映ってステキ」
  • 「ひなげしの花の高貴な姿が印象的です。アグネスチャンの歌を思い出しました」
  • 「白い花がお庭に溢れ、水鉢の逆さ花?の効果も合わさって見てるだけで幸せな空間です」
  • 「はるみさんのお庭には何種類のお花が咲くのでしょうか まるで植物園の様 毎日違うお花の紹介をして下さりとても楽しいです 水鉢の表情も素敵」
  • 「水鉢の景色も綺麗です」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 無数の可憐な花がかわいい「ピラカンサ」

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

青々とした緑の葉の中に、無数の可憐な白いピラカンサの花が咲き誇る様子が収められています。一つひとつの花は小さいながらも、密集して咲くことで庭に明るい華やぎをもたらしています。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 初夏の気配…白い「ひなげし」と水鉢の風景

また、透き通るような薄い花びらが特徴的な白いひなげしが風に揺れる姿を捉えた写真も。背景のマーガレットのような小花や豊かなグリーンとの自然な調和が美しいです。

そして、味わい深いグレーの水鉢が置かれた庭の写真も。たっぷりと張られた水面がまるで鏡のように周囲の木々や空を映し出しています。

花々の配置や水鉢を取り入れた空間作りから、植物の自然な美しさを引き出す洗練されたセンスが感じられ、日々の暮らしに季節の彩りを添える豊かなライフスタイルが伝わってきます。

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満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料