栗原はるみが2026年5月3日までにInstagramを更新しました。
庭で育てているジャスミンの花が咲き始めたことや、イタリアンパセリが成長している様子を報告しました。
コメント欄には「可憐で美しいですね」「ぐんぐん伸びてますね!」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみ 自宅庭で育てるジャスミンとハーブの成長を報告「風車のような不思議な花びらの形」「お庭に良い香りが漂いますね」の声
栗原がジャスミンやイタリアンパセリの写真を投稿しました。
「もう一本のジャスミンが蕾をいっぱい付けて少しずつきれいな花が咲き始めています。花が下に向いているので手を添えてお見せしますねー。イタリアンパセリがグングン伸びて!今日料理に使おうと思います。」とつづりました。
コメント欄には、
- 「ジャスミンをこんなに近くで見たことがなかったので嬉しいです 可愛らしいお花なんですね」
- 「ジャスミン可憐で美しいですね」
- 「枝垂れて咲くジャスミン 風車のような不思議な花びらの形 こんなにじっくりと観たのは初めてです」
- 「ジャスミンが咲き始めると、お庭に良い香りが漂いますね」
- 「イタリアンパセリもぐんぐん伸びてますね!」
- 「春ですね うちのベランダもお花がいっぱいです」
- 「白い花、緑の葉が季節を運んで来るお庭ですね」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみ、可憐な白いジャスミンの花。個性的な花びらの形に注目。
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
開花し始めたという「ジャスミン」の花を公開。白い花が下に向かって咲く様子が写っています。
少しねじれたような形をした花びらが特徴的で、緑色の小さな蕾もたくさん付いています。
また、「ジャスミン」の花のアップ写真も。花を下から手で優しく支え、風車のような形をした星型の可愛らしい花びらを正面から見せています。中心部分がほんのりと黄色く色づいているのも確認できます。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみ もりもり成長中のイタリアンパセリ
次の写真では、白い格子状のフェンスに緑の葉や蔓がたっぷりと絡まっている様子が収められています。
また、土から力強く茎を伸ばし、青々としたギザギザの葉を広げる「イタリアンパセリ」の写真も公開。
周囲にも様々な種類の緑の植物が茂っており、自然豊かで季節感あふれる庭の様子が伝わってきます。
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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 栗原はるみのInstagram(@harumi_gram) 参照日:2026年4月27日
- 株式会社講談社「【9月スタート!】栗原はるみオンライン料理教室、会員募集開始!期間限定のお得な年間プランも」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂