料理家の栗原はるみが2026年7月13日までにInstagramを更新しました。

長く水色だった紫陽花がグリーンに変化した様子や、美しいグラデーションを見せるカシワバ紫陽花、そしてハーブを飾った自宅インテリアを公開しています。

コメント欄には「自然の造形美にうっとりしました」「カシワバ紫陽花が舞妓さんのかんざしのように見えて来ます」「お庭には沢山ミラクルがありますね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみが庭の紫陽花と愛猫の日常を公開「自然の造形美にうっとり」「とっても綺麗」の声

栗原がInstagramを更新し、自宅の植物や愛猫の写真を投稿しました。

「長い間、水色だった紫陽花がグリーン色に!」「カシワバ紫陽花も色が変わってきて、たぶんそのまま置くとドライフラワーに!」とつづり、季節の移ろいを感じる庭の様子を伝えています。

また、「もやしがハーブを飾ったテーブルの側で!花瓶を倒しそうだったので高い場所に移動!」と、ペットとの微笑ましい日常も明かしました。

コメント欄には、

  • 「カシワバアジサイのガクが何だか星屑を集めたみたい…色のグラデーション然り 自然の造形美にうっとりしました」
  • 「カシワバ紫陽花が舞妓さんのかんざしのように見えて来ます。とっても綺麗」
  • 「はるみさんおはようございます紫陽花が色が変わってまた素敵ですね ピンクの色がなんとも可愛らしくまた見せてくださいね」
  • 「グリーンになってきた紫陽花も、きれいですカシワバ紫陽花も色変わっても素敵です」
  • 「カシワバ紫陽花、グラデーションがきれいです」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 季節の移ろいを感じる庭の紫陽花

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、見事に咲き誇る紫陽花の姿が確認できます。1枚目では、葉の深い緑色に映える、爽やかな淡いグリーンの紫陽花が密集して咲いています。

円錐形に連なるカシワバ紫陽花の写真も公開。白から淡いグリーン、そしてくすんだピンク色へと変化していく美しいグラデーションが目を引きます。

星のような形をした無数の小さな花(ガク)が重なり合う様子は、まさに自然が作り出したアートのようです。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ グラデーションが美しいカシワバアジサイとハーブを飾った自宅インテリア

さらに白黒の市松模様の床がおしゃれな部屋の写真も投稿。

鮮やかな黄色のサイドテーブルの上には、ハーブが無造作に生けられた透明なガラスの花瓶が置かれています。

そのテーブルの脇に二本足で立ち上がり、花瓶の植物に向かって前脚をピンと伸ばしているのが、グレーの長毛が美しい愛猫のもやしくんです。

白黒の床や黄色のテーブルといった洗練されたインテリアと、好奇心旺盛な猫の愛らしいポーズが絶妙にマッチした、温かみのある1枚となっています。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!5/5

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂