料理家の栗原はるみが2026年6月13日までにInstagramを更新しました。
贈られた花束をガラスの花瓶に生けた様子や、自宅の庭で咲く紫陽花が真っ白から水色へと少しずつ変化している様子を写真で報告しました。
コメント欄には「紫陽花の数がすごい」「あじさいブルーになり変化も美しい」「花瓶のお花も綺麗」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみ 自宅の美しい紫陽花を披露「梅雨のジメジメを忘れさせてくれる」「まんまるでかわいい」の声
栗原が庭と花を飾ったインテリアの写真を投稿しました。
「今朝、講談社さんからいただいたお花をほんの少しだけ花の向きを入れ替えて飾りました。とってもきれいです」「真っ白だった紫陽花が少しづつ水色になってきました」とつづりました。
コメント欄には、
- 「紫陽花の数がすごい」
- 「いただいたお花も大切に飾り、梅雨のジメジメを忘れさせてくれる雰囲気で素敵です。お庭の紫陽花も色合いの移り変わり…この季節を楽しむ事をはるみさんから教えていただいてます」
- 「紫陽花も青く変化してきて綺麗です、本当に不思議ですね」
- 「お庭の白と水色、薄紫の紫陽花が又、賑やかですねまんまるでかわいい」
- 「花瓶のお花も綺麗」
- 「あじさいブルーになり変化も美しい」
- 「淡い色が美しい紫陽花」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 季節感あふれるアジサイの庭 ブルーと白のグラデーションが美しい
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
公開された写真には、季節の移ろいを感じさせる見事な花々が写し出されています。
庭の立派な木の枝葉の間に咲き誇る紫陽花は、純白から淡い水色、そして薄紫色へと美しいグラデーションを描いており、雨の雫をまとった青々とした葉がその瑞々しさを引き立てています。
また、大輪の紫陽花を至近距離で捉えた一枚では、幾重にも重なる繊細な花びらの造形美と、中心に向かって濃くなる爽やかなブルーの色合いが美しいです。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみ フラワーアレンジを飾ったインテリア
室内で撮影されたガラスの花瓶には、淡いグリーンのトルコキキョウや白いアスチルベ、紫色のルピナスなどを思わせる花々がバランス良く生けられています。
木のような持ち手がアクセントになった洗練された花器のチョイスにも、日々の暮らしを豊かに彩る卓越したセンスが感じられます。
5. こちらの記事もおすすめ!パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」
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お笑いタレントのパンサー尾形の妻、あいさんがAmeba公式ブログを更新。尾形が「植物大好きおじさん」になっていると報告し、観葉植物の株分けをしたり、成長を祈ったりする姿を公開しました。コメント欄には「パパさん面白すぎる」「私も植物おばさんなんで共感します」との声が寄せられています。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!5/5
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 栗原はるみのInstagram(@harumi_gram) 参照日:2026年6月12日
- 株式会社講談社「【9月スタート!】栗原はるみオンライン料理教室、会員募集開始!期間限定のお得な年間プランも」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂