華道家の假屋崎省吾が2026年7月20日までにAmeba公式ブログを更新しました。
梅雨明けのような晴天の鎌倉の自宅から、季節の終わりを迎えた紫陽花や、再び咲き始めたバラの写真を公開しました。
コメント欄には「癒されました」「ステキですネ」「いつ見ても、このお家大好きです」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングに関する調査について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 假屋崎省吾が鎌倉の自宅庭を公開「癒されました」「ステキ」と話題に
假屋崎が鎌倉の自宅の庭の様子を公開しました。「おはようございます」と挨拶し、「鎌倉の我が家です」「梅雨明けのように晴天に」と、複数の写真を投稿しました。
「真夏かと思うぐらいの天気と気温」と天候に触れ、「紫陽花もいよいよ終わりです」と季節の移ろいを報告。続けて「バラがまた咲き始めてます」と、庭に咲くバラの写真を披露しました。
コメント欄には、
- 「真夏の晴れた空、群青色ステキですネ!シーズンには紫陽花を沢山アップを頂いて、本当癒されました」
- 「鎌倉=紫陽花、、、のイメージどうりのお家。ちょこッと覗く、可愛いお家。いつ見ても、このお家大好きです」
- 「假屋崎先生のお住まい、拝見するだけで、涼しそう。いいな~」
- 「お天気だけど、外は暑いですね!薔薇がまた咲いているのですね、綺麗ですね」
との声が寄せられています。
2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演
假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。
華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。
著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。
3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾、緑豊かな鎌倉の自宅と庭を公開
假屋崎省吾は、鎌倉の自宅の庭の様子を公開しました。
1枚目の写真では、青々と茂る木々の間から、石造りのおしゃれな自宅が顔をのぞかせています。手前には、見頃の終わりを迎えた紫陽花が咲いています。
4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾、咲き始めた「バラ」と梅雨明けのような空
「梅雨明けのように晴天に」という言葉とともに、太陽が輝く青空の写真を投稿しました。
また、「バラがまた咲き始めてます」と報告し、白とピンクのコントラストが美しいバラの花の写真を公開しました。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
中井 里穂




