不透明な世界情勢と為替の円安が影響し、原油価格の高値更新が依然として続いています。

日本エネルギー経済研究所石油情報センターが行った調査によると、2026年7月13日時点の「大阪・京都・兵庫」におけるレギュラーガソリン店頭価格(1リットルあたり、税込)の平均価格は169.60 円となっています。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

1. 【7月の関西3府県のガソリン価格】大阪・京都・兵庫のガソリン平均価格は「169.60 円」

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ガソリン価格

takasu/shutterstock.com

今回は経済産業省・資源エネルギー庁が公表している、日本エネルギー経済研究所石油情報センターが行った石油製品価格調査の結果(2026年7月15日公表)をご紹介します。

1.1 7月13日時点のレギュラーガソリン店頭価格

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ガソリン価格

出所:経済産業省 資源エネルギー庁「石油製品価格調査 調査の結果」に記載の資料を基にLIMO編集部作成

2026年7月13日時点の「大阪・京都・兵庫」におけるレギュラーガソリン店頭価格(1リットルあたり、税込)、およびその平均価格は以下の通りです。

  • 大阪府:169.8 円
  • 京都府:173.4 円
  • 兵庫県:165.6 円
  • 3府県の平均価格:169.60 円
  • 全国の平均価格:169.9 円

1.2 7月6日時点とのガソリン価格の比較

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7月6日時点と7月13日時点のレギュラーガソリン店頭価格(1リットルあたり、税込)を比較してみましょう。

詳細は以下の通りです。

レギュラーガソリン店頭価格の推移(7月6日→7月13日)

  • 大阪府:170.0 円 → 169.8 円(-0.2 円)
  • 京都府:172.9 円 → 173.4 円(+0.5 円)
  • 兵庫県:165.2 円 → 165.6 円(+0.4 円)

また、3府県の中では、京都府が最も大きく値上がり(+0.5円)しており、次いで兵庫県(+0.4円)、大阪府(-0.2円)の順となっています。

いかがでしたでしょうか。

関西3府県の平均(169.6円)は、全国平均(169.9円)とほぼ同水準ですが、地域内で7.8円もの価格差が生じている点が特徴的です。特に兵庫県は165円台と比較的安価な水準を維持しています。

LIMO編集部では、引き続き来週以降のガソリン価格の動向についても注目し、最新情報をお届けしていきます。

参考資料

LIMOローカルニュース編集部