【18〜70歳代の借入れ実態】1回の平均借入額「1万円以上5万円未満」最多も借入残高「50万円以上」4割超。現役FPが解説する生活費補填から多重債務に陥らないための確認事項 2026.07.07 12:45 公開 執筆者村岸 理美 物価高による家計圧迫が続く中、生活費のために少額の借入れを利用する人たちの実態が調査により明らかに。1回数万円の借入れも重なれば多重債務の原因に。金融庁の調査をもとに、借金の実態と解決策を解説します。 記事の続きを読む 1/4 出所:金融庁「貸金業利用者に関する調査・研究」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 資産運用のプロが伝授【新NISAほったらかし投資】成功させる4つの条件!20年間の運用シミュレーション「株と債券の比率」3パターンで結果はどうなる? 「ほったらかし投資」は、一度購入したら頻繁に売買せず、長期にわたってそのまま運用を続ける投資スタイルです。投資信託を毎月一定額ずつ買い続ける「積立投資」と組み合わせるのが一般的でNISAでも実践できます。 【年収3000万超】51.6%が資産1億円に?富裕層世帯のポートフォリオをみる「FPは見た」資産1億超の人が実践する3つの手法をみる 日本の家計金融資産が2386兆円と過去最高を記録し、投資シフトが加速しています。調査では年収3000万円超の半数以上が資産1億円を保有。彼らが実践するコア・サテライト運用や仕組み化の本質に迫ります。 【新NISA】「オルカン」vs「S&P500」リターンはどっちが高い?設定来・直近1年・直近6カ月で比較!新NISAシミュレーションをみる! 2025年末にNISA口座数が2826万に達する中、オルカンとS&P500のどちらを選ぶべきか迷う人は多いです。両者の特徴や2026年最新の実績、20年積立時のシミュレーションを分かりやすくまとめました。 給与だけで1億円以上を稼ぐ「サラリーマン億り人」は本当にいるの?年収3000万円以上の世帯、およそ5割が金融資産「1億円以上」をもつ 源泉所得税の総額は19.6兆円!その6割が「サラリーマン」給料からの天引き 【後期高齢者医療保険料】平均月額「7989円」と増額へ!都道府県別「保険料が高い・安い」ランキング! 8月から変わる!高額療養費制度「年間上限」新設!しくみをみる LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #家計管理 #借入金 #物価高 #生活費