全国178店舗・海外2店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、スーパーホテルが投稿した「ホテルマンあるある」についてご紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. ホテルのエレベーターでついやってしまうこと

ホテルでチェックインを済ませた後は、エレベーターに乗って客室に向かうことが多いですよね。普段何気なく利用しているエレベーターですが、人によってはホテルマンのような行動をとっているかもしれません。

国内外でホテルを展開するスーパーホテルの公式SNSは「ホテルマンあるある」を投稿。

エレベーターに乗る時、一般人の場合はセンターに乗ること、ホテルマンの場合は、次のような行動をとってしまうことを取り上げていました。

  • 乗る位置は階ボタン前
  • 扉を閉める前に、他に乗る人がいないか気になりやすい
  • 「何階ですか?」と自ら声をかけることが多い
  • 扉が開いたら開けるボタンを押すのではなく、扉を手で押さえることが多い

たしかに習慣として身に付いていないと、スムーズに行動するのが難しそうなことばかり。こちらはホテルマンだけでなく、接客業の方にも当てはまりそうですね。

2. ホテルマンあるあるに共感する声が続出

エレベーターの扉を押さえがち2/8

エレベーターの扉を押さえがち

出所:@superhotel_official「ホテルマンあるある~エレベーターver~」

こちらの投稿については、2026年8月18日時点で771いいねのほか、

  • 「ボタン前に立ちドアを抑える私はホテルマンだったらしい」
  • 「一般人だけど真ん中には居座らないか階ボタンの前にいっちゃう」
  • 「ホテルマンかどうかより、気遣いが出来るかの問題だと思いますよ」

など、ホテルマンのような行動をしていた方や、一般人でもそのようにしている方、気遣いの問題だという方まで、さまざまなコメントが集まりました。

あなたはホテルやオフィスなどのエレベーターでどのような対応をしていますか?ぜひこれまでの体験談やエピソードを教えてくださいね。

3. トラベルライターからのコメント

エレベータ―に乗った時、他に誰か乗る人がいないか確認したり、ボタン前に乗ったりする人は多いのではないでしょうか。特にホテルマンなど接客業をしている方は、自然とそのような行動が身についていそうですよね。エレベーターに乗り合わせた人がお互い気持ち良く利用できるよう気を付けたいですね。
成瀬亜希子