【高収入】年収1000万円超の人は全体の何%?平均給与・男女差・業種別ランキングを紹介
年齢とともに年収はどう変わる?年代別平均給与もチェック
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6月19日に厚生労働省が公表した「令和7年度 ハローワークを通じた障害者の職業紹介状況等」によると、新規求職申込件数は前年度比3.7%増の27万8136件にのぼり、多様な人材の就労意欲の高まりがうかがえます。このように働き方が多様化する中で、ご自身のキャリアや収入について見つめ直す方も多いのではないでしょうか。
国税庁が公表した「令和6年分民間給与実態統計調査」のデータによると、日本国内における給与所得者の平均給与は477.5万円という結果になりました。
この結果を男女別で確認すると、男性は586.7万円、女性は333.2万円を記録しています。全体的な傾向としては、緩やかな上昇の波が続いている状況です。
かつて筆者が銀行の窓口でお客さまのお手続きなどに寄り添ってきた経験からも、収入の目安を知ることは将来の目標を立てる上で大切だと感じています。
今回の記事では、この新しい統計データに焦点を当て、働く人々にとって一つの大きな節目とされる「年収1000万円」のラインについて、その実態を細かく紐解いていきます。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元銀行員/金融ライター
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)保有。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて主にリテール営業に従事した。とくに銀行では国内外株式の仲介、国内外の債券、投資信託、生命保険、住宅ローンなどの販売に携わり、全国表彰歴あり。金融機関勤務後は経験を活かし、株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ(旧:株式会社ナビゲータープラットフォーム)に入社。
現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、厚生労働省管轄の厚生年金保険と国民年金(老齢年金・障害年金・遺族年金)、年金制度の仕組み、社会保障、貯蓄、資産運用、NISA、iDeCo、住宅ローン、カードローン、為替相場、株式投資などを中心に記事の企画・執筆・編集・監修をおこなっている。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数達成。(2025年8月25日更新)