【昭和36年・昭和38年生まれ】「年金請求書」が8月14日に送付されるのは誰?65歳と63歳で対象者が分かれる理由 年金からの保険料の天引きを知る 2026.08.13 17:29 公開 執筆者太田 彩子 日本年金機構が公表している「主な行事・通知書発送の年間予定表」によると、2026年8月14日に「老齢年金請求書(事前送付用)」が発送されます。「年金請求書」が届くのはどんな方なのか、そして対象が65歳と63歳に分かれる理由について解説します。 記事の続きを読む 出所:日本年金機構「主な行事・通知書発送の年間予定表」を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【自治体独自の給付金】令和8年度は75歳以上に5000円・非課税世帯に1万円もらえる自治体も。あなたの街は?元自治体職員が話す3つの調べ方 令和8年度は国による一律の現金給付が実施されていないなか、鹿児島県出水市の75歳以上向けの5000円給付、北九州市の令和8年度住民税非課税世帯向けの1万円給付など、自治体が独自に設計した給付金が各地で始まっています。 8月14日は年金支給日。60歳〜89歳"厚生年金と国民年金の平均月額"を年齢別に一覧【2026年度・最新版】 8月14日の年金支給日を前に、2026年度の年金額改定と60歳〜89歳の平均月額を年齢別に整理します。国民年金満額は月7万608円、厚生年金夫婦モデル23万7279円。在職老齢年金の基準額は月65万円になった今、老後について考えましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #手続き #高齢者 #年金請求書