1.3 補助の効果と現状
6月22日の時点で、ガソリンの店頭価格は169.8円付近になっています。
仮に補助金がなかった場合、補助なし価格(188.0円)との差額は約18.2円。
18.2円という補助(6月18日の支給分)を投入することで、実際の店頭価格が169.8円付近になっています。
いかがでしたでしょうか。
先週から18.2円だった補助単価が、今回は6.0円と、12.2円も下がりました。
補助金開始以来、最大規模の下げ幅になっています。
「ガソリン補助金」については、情勢に応じて支給単価が細かく調整されながら、将来的には段階的な縮小・終了を目指している状況です。
「いつ、どのように縮小するか」という具体的な制度設計はまだ決定していませんが、7月以降に補助があるのか、あるとしたらどのくらいなのか。
今後の補助についても、引き続き注目が集まります。
参考資料
LIMO編集部家計解説班
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LIMO編集部家計解説班は、株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア ~LIMO(リーモ)~』において、教育資金の計画や家計管理に精通した編集者が中心となり、文部科学省や各自治体などの公開情報等をもとに、奨学金をはじめとする教育資金や各種給付金、家計の見直しなど、読者のくらしに直結する情報をタイムリーにお届けしています。
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CFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などの資格保有者も多数在籍。(最新更新日:2026年6月17日)