男性で年収1000万円超は9.7%!「年齢・業種別」の平均給与格差はどれくらいあるのか。会社員の年収事情を見ていく
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国税庁が発表した「令和6年分民間給与実態統計調査」のデータによると、日本の給与所得者が得ている平均給与は477.5万円という結果になりました。
この結果を男女別に分けて見ていくと、男性の平均給与が586.7万円であるのに対し、女性は333.2万円にとどまります。男性の平均値は、全体の平均を大きく上回る高い水準に位置していることが分かります。
そこで今回の記事では、男性の給与データに深くスポットを当て、多くのビジネスパーソンが目標の一つとする「年収1000万円」という大きな節目のリアルな実態について詳しく解説していきます。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】