2. 「ネーミングセンス独特すぎる」「全然覚えられなくて草」と反響続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「豚将がいるぞ」
- 「醉象が好き」
- 「玉の位置がわからないww」
- 「最前線の仲人は何かやらかしたの?」
- 「全然覚えられなくて草」
- 「ネーミングセンス独特すぎる」
- 「飛猫とは?」
- 「真ん中の水牛が気になる」
など、大きな将棋盤をはじめ、「犬・仲人・豚将・醉象・飛猫」といった個性的な駒の名前に注目した多くのコメントが寄せられました。
ほかにも「駒の動かし方が気になる」という声もみられ、大局将棋に興味を持つ人が多かったようです。
大局将棋について「将棋って奥が深くて、歴史もバリエーションもたくさんあるんだなって改めて思います」と、雑学院桜子さんは語ってくれました。
3. 「大局将棋」とは?
「大局将棋(たいきょくしょうぎ)」は、日本の将棋歴史史上、最大の規模を誇るボードゲームだと言われています。
一般的な将棋が9×9マス=36枚のところ、なんと大局将棋は36×36マス=804枚、駒の種類は200種類以上! 江戸時代に考案されたとみられるよう。
実際に広く遊ばれていたというわけではないそうですが、過去にはテレビ番組の企画でプロ棋士が32時間かけて対局したこともあるとのことです。
江戸時代に考案されたとされる大局将棋という超巨大将棋
— 雑学院 桜子@Vtuber地方大好きお姉さん (@sakurako_zatsu) June 10, 2026
最前線に配置されている犬が凄くかわいい
隣に仲人もいます pic.twitter.com/xZQrip44cE
