最前線に犬と仲人? 江戸時代の「超巨大将棋」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@sakurako_zatsu」さんです。
当ポストには執筆時点で99万5000件を超えて表示されており、「ネーミングセンス独特すぎる」「全然覚えられなくて草」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 江戸時代に考案されたという「超巨大将棋」
「江戸時代に考案されたとされる大局将棋という超巨大将棋 最前線に配置されている犬が凄くかわいい 隣に仲人もいます」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、驚くほど大きな将棋盤でした。
「仲人」と「犬」を先頭に、びっしりと数えきれないほどの駒が並んでいます!
投稿したのは、産業史や地方史の魅力を発信するVTuber・雑学院桜子(@sakurako_zatsu)さん。
この大きな将棋は、青森県上北郡おいらせ町の「大山将棋記念館」に展示される「大局将棋」というものなんだとか。
「私は普段、地理や歴史の配信をしてるVTuberなんですけど、配信の準備のために写真を整理してたら、前に撮った写真がぽろっと出てきて。犬の駒にめっちゃ癒されてしまって…(笑)」と、マニアックな着眼点を披露しています。
そんな江戸時代の超巨大将棋は、SNSで大きな反響を呼びました。

