2. 【食品のリコール情報】合成樹脂片が混入した恐れ
今回発表されたリコールの内容は「合成樹脂片の混入」です。
対象商品の製造を行っていた東日本明星株式会社の埼玉工場で、商品に粉末ソースを投入する設備の一部に不具合が生じていたことが原因とのことです。
不具合のあった設備は発覚後すぐに修理したとのことですが、不具合が発生していた間に製造した商品には合成樹脂片が混入していた恐れがあるため、リコールに至りました。
対象商品は、賞味期限が「2026年9月10日」の商品 (JANコード:4902105255797)になります。賞味期限は容器の側面に記載してあるので、該当しそうな方はチェックしてみてください。
手元に対象商品がある場合は、担当者が直接回収のために訪問し、後日商品代金相当のQUOカードを送付するとしています。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。