【役職別の年収一覧】部長約1017万円・課長約847万円・係長約639万円。管理職の約6割が「続けたい」の一方、一般社員の66.9%は消極的 一般社員の66.9%が管理職に否定的 2026.08.21 16:49 公開 執筆者太田 彩子 部長級の所定内給与は月額63万5800円、課長級は52万9200円でした。一方、リクルートマネジメントソリューションズが公表した「管理職のあり方に関する実態調査」では、管理職の約6割が今後も管理職を続けたいと答えています。 記事の続きを読む 1/2 出所:出所:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」をもとにLIMO編集部作成 Check! 次のグラフでは「今後も管理職を続けたい」と答えた割合を紹介 画像と一緒に記事を読む 関連記事 再来月、10月から「年金の手取り額」が増えるのはこんな人。60歳代〜90歳以上「平均月額の一覧表」でシニアの年金額を知る 2026年の次回の年金支給日は10月15日です。10月は年金から引かれる税金や保険料の計算が仮徴収から本徴収に替わるため、振込額が動く月です。また、65歳以上70歳未満で働きながら老齢厚生年金を受け取る人は在職定時改定の対象になりますが、増えた分が口座に入るのは12月15日です。さらに2026年度からは在職老齢年金の支給停止調整額が65万円に引き上げられました。年代別の平均月額をみていきましょう。 【8~9月誕生日の方】50歳を過ぎたら必ず「ねんきん定期便」チェックを!3つのチェック項目と老後設計への活かし方 50歳以上に届くねんきん定期便には、現在の加入状況を60歳まで続けた場合の「将来の受給見込額」が記載されています。9月誕生日を迎える方に向けて、ねんきん定期便でチェックすべき3項目を整理します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #部長 #課長 #中間管理職 #年収