2. 2パターンの救済措置の中身。継続利用も可能
今回の問題に関して、DAZNが6月18日21時ごろに公開した対応は2パターンあります。
2.1 「DAZN Soccer」の解約
現在の契約を解約し、直近1か月分のご利用料金の返金を受けることができます。DAZNの視聴は解約時点で終了となります。
2.2 「DAZN Standard」月額プランに変更する
契約をキャンペーンが適用される「DAZN Standard」月額プラン(月額1980円)に変更します。「DAZN Soccer」の未利用相当分は日割りで精算(クレジット)し、「DAZN Standard」初月のキャンペーン料金(1980円)から差し引いた金額が支払われます。
なお、「DAZN Soccer」を継続したいユーザーは追加で手続きを行う必要はなく、そのままサービスを利用することができます。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14