歌手で俳優の増田惠子が2026年6月17日までにInstagramを更新しました。
ベランダに美しく咲き誇るバラの写真を投稿。
コメント欄には「素敵!!薔薇さんの優しさが伝わってきます」「お上品な色の薔薇の花ですね~」「ケイちゃんらしい大輪のバラだねー」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 増田惠子がベランダに咲く美しいバラを披露「植物からたくさんのギフト」「お上品」の声
増田惠子は「ここ二、三日、忙しくてベランダに出る時間がなかったのですが・・・さっき、アレッと窓の外を見たら気付かぬ内に・・・可愛らしくて美しく私を見て〜と言わんばかりの薔薇が懸命に咲き誇っていました」と美しいバラの写真を添えて報告しました。
「私としたことが、なんと言うことを きっと心あらずでお水をあげてたに違いない 反省反省」としつつ、「いっぱいいっぱいで、心に余裕のない私に気付かせてくれて、ありがとう」とつづりました。
コメント欄には、
- 「素敵!!薔薇さんの優しさが伝わってきます。植物からたくさんのギフトをいただきますね」
- 「お上品な色の薔薇の花ですね~」
- 「ケイちゃんらしい大輪のバラだねー」
との声が寄せられています。
2. 増田惠子 「ケイ」として「ピンク・レディー」で活躍。ソロ活動や女優活動も
増田惠子は1976年に、「ケイ」として、「ミー」(未唯mie)とのデュオ「ピンク・レディー」として、「ペッパー警部」でデビュー。「UFO」「サウスポー」などで人気を集めます。
1981年に解散し、同年11月に中島みゆき作詞作曲による「すずめ」でソロデビューを果たします。同曲は大ヒットを記録し、翌年にYTV有線放送大賞特別賞をはじめ各賞を受賞。
その後は女優としても映画やドラマに本格的に進出し、1989年にはフランスにおいて「Kei」名義でデビューするなど幅広く活躍します。
2010年にはピンク・レディーの“解散ヤメ!”を発表するとともに、アルバム「INNOVATION」を発売。翌2011年には再始動として全国22か所でのコンサート・ツアーを行いました。
現在に至るまで、ソロ活動とグループ活動を並行して行っています。
3. 【Instagram投稿】増田惠子 自宅ベランダで育てるバラ
このたび増田惠子が投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、プランターに植えられた立派なバラの姿が収められています。
中心に向かってサーモンピンクから淡い白みがかったピンクへと、グラデーションが美しく広がる大輪の花が、青々とした艶やかな葉とともに見事に咲き誇っています。
幾重にも重なるフリルのような花びらがとても上品で華やかな印象。
多忙な日々のなかでも、植物に癒され、そして植物の健気な姿から大切なことに気付かされる素敵なご様子が伝わってきます。
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浅田美代子がInstagramを更新しました。丹精込めて育てられた色鮮やかなベランダの花々を公開し、「手入れの良さを感じる」「理想的」と反響を呼んでいます。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!3/3
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 増田惠子のInstagram(@keiko_masuda_official) 参照日:2026年6月15日
- 株式会社ジャパネットブロードキャスティング『“KEI”の愛称でも知られる、元ピンク・レディー「増田惠子」の音楽人生を振り返る「BS10プレミアム」のオリジナル音楽番組「STORIES~歌に刻まれし物語~」』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂