花創作家でシャンソン歌手の志穂美悦子が2026年4月24日までにInstagramを更新しました。

東京の自宅の庭の動画をアップ。咲き誇る「モッコウバラ」のようすや、野鳥の鳴き声を紹介しています。

コメント欄には「素敵ですね 羨ましい限りです」「癒されます」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 志穂美悦子「鳥の声の美しさに耳を奪われる」自宅庭の様子を公開「自然が感じられますね」「春の自然嬉しいね」の声

志穂美は「なんとも、、、鳥の声の美しさに耳を奪われる、、、ここ東京の自宅にも確実に春は舞い降りているね、、新緑が一斉に芽吹く時期は、もう。すぐそこに」とつづり、庭を写した動画をアップしました。

続けて「チュンチュンと鳴く鳥の名前わかる人いる??教えて」と呼びかけ、コメント欄にはウグイスやメジロといった声が上がっていました。

コメント欄には、

  • 「素敵ですね 羨ましい限りです」
  • 「黄色のもっこうバラとっても素敵ですね」
  • 「癒されます」
  • 「自然が感じられますね」
  • 「春の自然嬉しいね 気持ち良さそう」

との声が寄せられています。

2. 70歳 志穂美悦子 日本初のアクション女優として活動 長渕剛と結婚後は花の世界へ シャンソン歌手としても活動

志穂美は1955年生まれの70歳。

ジャパン・アクション・クラブ(JAC) 出身の日本初、アクション派女優として、「女必殺拳」「柳生一族の陰謀」「二代目はクリスチャン」など、数多くの映画やTVに出演後、「男はつらいよ」シリーズ第37作マドンナなどを務めました。

1987年、長渕剛と結婚。 その後は芸能活動は行わず、花の世界へと没頭。

2010年より、ダニエル オスト氏の内弟子であった前田玲子、清水はるみに師事。

2011年には東日本大震災復興特別企画として、自らのフラワーアートをまとめた写真集を販売し、売り上げを被災地に寄付しました。

2024年からは「鬼無里まり」名義でシャンソン歌手としても活動。東京シャンソンコンクール「グランプリ」、日本シャンソンコンクール「優秀賞」など、数々の賞を受賞しています。

3. 【Instagram投稿】志穂美悦子の自宅で咲く「モッコウバラ」野鳥も訪れる自然空間

このたび志穂美悦子が投稿した動画を紹介します。

鮮やかな黄色い花を無数に咲かせた「モッコウバラ」が美しく茂る様子が収められています。

緑の葉と黄色い小さな花のコントラストが春らしい生命力を感じさせます。

また、別の動画では、澄み切った青空を背景に、新緑や芽吹き始めた木々が立ち並ぶ様子が確認できます。

2つの動画では野鳥の声が収められており、東京の自宅にいながらにして、豊かな自然と春の穏やかな気配を感じられる投稿となっています。

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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂