華道家の假屋崎省吾が2026年6月12日までにAmeba公式ブログを更新しました。
雨上がりの自宅テラスの写真を投稿。白い花を咲かせる花木「ヤマボウシ」が満開になったことを報告しました。
コメント欄には「立派すぎます」「綺麗です!」「見事ですね」との声が寄せられています。
記事後半では、家庭菜園やガーデニングについての調査について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 假屋崎省吾、雨上がりでも美しい…満開のヤマボウシを公開「鎌倉に引っ越してきて、良かった」
假屋崎は「雨上がりに我が家のテラスの横の 常緑ヤマボウシ(山法師)が 満開になりました」と報告し、白い花が咲き誇る写真を公開しました。
「ほんとに、どっさり、タワワに 咲いてます」と、その見事な咲きぶりを表現。「あとからあとから 少しずつ、 花の盛りがずれながら 何種類も咲いていく 我が家の庭」と、庭の様子を説明しました。
続けて「やっぱり鎌倉に引っ越してきて、 ワンコも6ぴき、 良かったなぁ〜と、 つくづく思います」と、現在の生活への満足感を綴りました。
コメント欄には、
- 「立派すぎます」
- 「綺麗です!手入大変じゃないですか?凄いです」
- 「一つ一つのお花が、みな素敵」
- 「山法師のお花と、名前が始めて一致しました。」
- 「季節ごとのお花に囲まれた広々とした お庭 ワンちゃん達は幸せですね」
との声が寄せられています。
2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演
假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。
華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。
著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。
3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾、雨上がりに咲き誇る「ヤマボウシ」白い花が梅雨空を明るく見せてくれますね
假屋崎省吾は、雨上がりの自宅テラス横で満開になった「常緑ヤマボウシ」の写真を公開しました。白い可憐な花がびっしりと咲いており、緑の葉とのコントラストが美しいです。
梅雨入りとなった関東。満開の白い花が梅雨空を明るく見せてくれますね。
4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾「どっさり、タワワに咲いてます」と見事な咲きぶりを報告
「ほんとに、どっさり、タワワに 咲いてます」という言葉とともに投稿された、少し引きで花木を捉えた写真。
空に向かって伸びる木に、たくさんの花が咲いている様子がわかります。
5. こちらの記事もおすすめ!栗原はるみ 自宅に咲いた「アジサイ」を生けたインテリアが反響。
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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!5/5
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
中井 里穂